子育て疲れが取れない…その原因&解決法とは…⁉

子育てをしていると気付くとカラダがだるい…

あれ?疲れている?昨日のんびり過ごしたはずなのに…

そんな風に感じたことはありませんか?

 

わたしも同じでした。

 

知らず知らずのうちに疲れが溜まっていて、

気付いた時には限界がきていたり、

前の日にいくらゆっくり過ごしても

次の日には疲れが出てきてカラダが怠いと感じたり…。

 

 

では、どうして子育て疲れは

なかなか取れないのでしょうか?

そしてこのなかなか取れない疲れを

解消する方法はあるのでしょうか?

 

 

子育て疲れが取れない原因はなに?

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まずは子育て疲れがとれない原因からみていきましょう。

 

①毎日ほぼ24時間の子育て+α

子育ての疲れが取れない1番の原因は、

毎日繰り返されることなのではないでしょうか。

 

1日だけ子育てをするとなれば、

他の日に休めばいいことかもしれません。

 

しかし実際にはそうはいきませんよね。

 

毎日こどもの衣食住のお世話をし、

子どもの遊び相手になり、そして家事や仕事も…

周囲が想像しているよりも

ママのやらなければならないことは山積みで、

そしてハードです。

 

これが毎日ほぼ24時間続くとなれば

それはとても過酷なことです。

1日の休みだけではなかなか取れないのが

現実かもしれません。

 

 

②睡眠不足

子育てをしていると、子どもが

なかなか寝付いてくれなかったり

夜泣きがひどかったり、夜間授乳があったりで、

1晩1度も起きることなく

朝を迎えるということがとても困難になってきますよね。

 

母親という生き物は不思議なことに

少しでも子どもが泣いたりしていると

自然と目が覚めてしまいます。

 

私もそうでした。

子どもをそだてるようになるまでは、

1度寝てしまうとトイレで起きるなんてことは無かったですし、

大きい地震がおきた時も気付かずに寝ていたくらいです。

 

そんな私ですら子育てを始めてからは

嫌でも子どもが泣き始めた瞬間に

目が覚めるようになっていました。

 

これが世にいう、母親の本能的なものなのかもしれません。

 

 

しかしそうなってくると、いくら早く寝ても、

数時間おきに起こされるのでは熟睡など夢のまた夢…。

 

それが疲れの取れない原因に

繋がってきているのではないのでしょうか。

 

 

 

上記はほんの一部です。

他にもきっと様々な原因があり、

それらが合わさって疲れの取れない

原因になっているのかもしれません。

 

解消法を一部ご紹介!

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では次に子育て疲れの解消法について

少しではありますが、ご紹介させていただきたいと思います。

 

 

①可能であれば睡眠を

これはできる方とできない方が

いらっしゃるかもしれませんが、

もし誰かお子さんの面倒をみてくれる人が

周囲にいるのであれば代わりに

面倒をみてもらって少し仮眠をしてみてください。

 

もしくは、お子さんの

お昼寝のタイミングで一緒に寝ましょう。

お昼寝は小さいお子さんとかですと、

だいたい平均して2時間ほどと聞きます。

 

短い時間でもその時間で少しでも

熟睡できるとカラダのだるさが段違いに変わってきます。

 

ですから可能なタイミングをみつけて

睡眠を心がけてみてください。

 

 

②良質な睡眠を心がける

仕事をしている、実家が遠方にある、

旦那は仕事で忙しく子どもの面倒はみられそうにない…

様々な理由から日中の睡眠はなかなかできない

なんて方も中にはいらっしゃるかと思います。

 

そこで今度は夜の睡眠法自体を改善してみましょう。

 

良質な睡眠を心がけると

短い睡眠時間でもすっきりと目覚めることができます。

 

その良質な睡眠をとるためには

・お風呂は睡眠の1時間前くらいに入る

・できるだけシャワーだけではなく入浴を心がける

・入浴後に軽いストレッチやマッサージをする

・寝る1時間前くらいからは携帯やテレビなどを極力控える

この4つです。

 

これは実際にわたしが試してみて

よかったなと思うものをピックアップさせていただきました。

 

もちろん、子育てしながらだと

これらを毎日こなすのはなかなか難しいと思います。

ですから週に1、2回ほどでいいので試してみてください。

 

 

③週に1度のリフレッシュ日を設けてみる

これは言い方を変えると、

自分に対してのご褒美の日を作るものです。

 

私自身、とても驚きましたが

この方法が1番効果的でした!

 

そのやり方とはまず1週間の中で曜日を決めます。

仕事が休みの日、週初め、週末、

お好きな曜日を設定してください。

 

そしたら後は簡単。

その曜日はご自分の好きなことをやりましょう。

好きなお菓子やスイーツを食べるもよし。

好きな本をのんびり読むもよし。

映画などを借りてきて観るのもいいですね。

 

内容によっては子育てしながらじゃ無理…!

そんなことないと思います!

なぜなら、これらは子どもがお昼寝しているとき、

就寝したあとなどに行うからです。

 

早く寝ることはもちろん大切です。

しかし、週に1度くらいは多少の夜更かしをして、

ご自分にご褒美をあたえてみてはいかがでしょうか?

 

 

この方法は週に1回というところが

ポイントになってきます。

なぜなら、そうすることで

「また1週間がんばろう!」

というモチベーションのアップに繋がるからです。

 

意外にもこのモチベーションをあげること、

ご褒美の日に満足感を得ることが

溜まった疲れを吹き飛ばしてくれます。

 

ですから、皆さんも騙されたと思って

1度は試してみてください。

 

 

さいごに

 

いかがでしたでしょうか?

 

取れない子育て疲れ。

この疲れの恐ろしいところは

ギリギリまで気付かないことなのかもしれません。

 

小さな疲れの積み重ねですし、

子どもに気を配りすぎていれば

気付けないのも仕方のないことかもしれません。

 

 

しかし、その疲れを放置せず、

たまにはご自分に対しても

優しくしてあげてみてください。

 

そうすれば、きっと今以上に

明日はお子さんとも笑顔で

向き合えるのではないでしょうか。

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