赤ちゃんだった子どもも気づけば4歳。

心も体も大きくなってくれて嬉しい反面、

イライラすることが多く、

育児に限界を感じているお母さんも

多いのではないでしょうか。

 

4歳ともなると、物事がよく分かってきて、

自己主張も多くなる年頃です。

 

口が達者になり、

少し注意すると反抗して

倍で返ってくることも多いです。

 

4歳児の主張に相手をしていて疲れを

感じるお母さんもいることでしょう。

4歳児の育児で限界を感じた時の

対処法についてご紹介させていただきます。

 

子どもの褒めてあげられる部分を見つけるように意識する

4歳になると、自分でできることが

増えてきて、できることが

当たり前のようになってきます。

 

いつもできることが、できていないと

忙しいお母さんはイライラして

しまいがちですが、子どもは

まだ4年しか生きていません。

 

経験値もなければ、興味のあるものが

多くて好奇心の旺盛な時期です。

 

たまには、いつもできていたことも

できないときもあるでしょう。

 

できなかったからと言って、

お母さんが落胆していては、

お母さん自身も疲れが溜まり、

子どもにとっても悪影響でしょう。

 

できなかった時は、優しく注意や説明をし、

子どもができることに注目して

褒めてあげることを意識しましょう。

 

子どもの褒めてあげられる部分を

見つけてあげることで、

子どもの成長が感じられ、

イライラや疲れも軽減されるでしょう。

 

褒められると子どもは嬉しいものです。

褒めると子どものやる気が

出てくることも期待できます。

 

また、褒められて嬉しそうな顔を見ると、

こちらも嬉しくなり自然と笑みも出てきます。

 

最近怒ってばかりだと感じているお母さんは、

子どもの嫌な部分ばかりに目をやらず、

子どもを褒めてあげられる部分を

探してあげるようにすると

怒ることも少なくなってくるかもしれません。

 

子どもの成長記録を見る

4歳児の育児に限界を感じた時は、

子どもの赤ちゃんの頃からの

成長記録を見ると心も落ち着くでしょう。

 

成長日記や、写真や動画を見返すと、

子どもがよくここまで育ってくれたという

嬉しさや懐かしさが出てくるでしょう。

 

1歳2歳の頃はよく病気をしていた子どもが、

4歳の今では病気になる頻度が

減っていることに気が付くかもしれません。

 

この4年間で子どもと共に、

お母さんも成長していることに

気が付くかもしれません。

 

子どもの成長記録を振り返ることは、

ここまで元気に育ってくれた子どもに、

感謝できる良いきっかけになるでしょう。

 

あの頃はこうだったよ、

ああだったよと、子どもと一緒に

写真や動画を見ることもお勧めです。

 

子どもと一緒に振り返ることで、

子どもが大きく成長できていると

強く感じることができるでしょう。

 

また、子どもにとっても、いろいろなことが

できるようになったという

自信にもつながり、良い刺激になるでしょう。

 

子どもと一緒に散歩に出かける

家にいると、お母さんは家事で

やることがいっぱいです。

子どもの相手を十分にしてあげることが

難しいと感じている方も多いでしょう。

 

家にいると、次々とやることが

出てきてしまうものです。

 

ご飯を作りながら子どもの話を聞いたり、

家事の合間で子どもと遊んだりしても、

子どもにとっては物足りないと

感じているかもしれません。

 

もっとお母さんに話を聞いてほしい、

もっとこっちを見て遊んでほしいと

思っているかもしれません。

 

そのような時は、思い切って

家事は一旦休んで、

外に散歩に出かけてみると良いでしょう。

 

外に出かけると、家事のことは

一旦忘れてお母さんにとっての

気晴らしにもなります。

 

子どもとの会話も集中して

できるようになるでしょう。

 

手をつないでゆっくり

歩きながら会話するだけでも、

普段聞くことのできない

子どもの思っていることなども聞けて

子どもとの密な会話の中から

成長を感じることもできるでしょう。

 

外だったら公園などでは、

思いっきり走ってもジャンプしても、

周りを気にしなくて済むので、

子どもも体を思いっきり動かすことができ、

リフレッシュできるメリットがあります。

 

お店などに出かけると、

あれ買ってこれ買って攻撃が始まるので、

お母さんが家の中で、子どもに疲れたと

感じた時は、散歩程度で出かけることがお勧めです。

 

まとめ

 

以上のように、4歳児の育児で

限界を感じた時は、子どもの成長が

感じられる行動に出ると

お母さんの心も落ち着きやすいでしょう。

 

子どもの成長を感じることで、

子どもへの感謝の気持ちも生まれ、

より子育てを頑張れるパワーも

生み出すことができるでしょう。

 

できるのが当たり前だと

思っていたけど子どもはこんなに

できることが増えた、

子どもはこんなに会話が

できるようになり成長した、

と改めて気づくことは、

イライラしたり疲れ切っている

お母さん自身の今の姿を

振り返る機会でもあります。

 

子どもはお母さんには

笑っていてほしいものです。

 

育児が限界だと疲れ切っている時は

子どもの成長を振り返り、

子どもに怒った顔や疲れた顔を

見せた倍以上、笑顔を見せて

子育てをしていきたいものです。

小学生の育児は本当に大変です。

周りの人はもう小学生になったんだから

子育ても少しは楽になったでしょう

と言ってきますが、とんでもないと

首を横に振りたくなります。

 

むしろ小学生の育児の方がストレスが多彩で、

油断するとノイローゼになってしまします。

 

ここでは小学生の育児で悩むあなたが、

ノイローゼになってしまわないように、

そうなる前の対処法をご紹介します。

悩みの解消のお手伝いができれば幸いです。

 

小学生の育児で起こるストレス

小学生になると、確かに

幼児期のように逐一行動を

見ていなければならない

ということはないですし、

ある程度の生活は自分でも

できるようになっているので、

その部分では手は掛らないでしょう。

 

しかし本当に大変なのは、

ある程度成長が進むにつれて起こる、

子ども個人の個性と他人との関係性です。

 

小学生ですと、何を言っても

言うことを聞かないということは

よくあります。

 

場合によっては反抗的な

態度をとってきてあなたを

傷つけることもあるでしょう。

 

また、小学校と言う今までにはない規模の

コミュニティの中に身をおくことで、

子ども自身が他人とのトラブルを抱えたり、

親同士の問題が発生してきます。

 

そういった積み重ねがあなたの

ストレスの原因となっていき、

最悪の場合はノイローゼへと繋がります。

まずはこの部分について

大らかに構えていけるようになりましょう。

 

ストレスを受け止め過ぎない

ノイローゼになるのは、

ストレスをまっすぐ受け止め過ぎて、

その負荷に耐えられなくためです。

 

ノイローゼを回避するのであれば、

ある程度ストレスをかわす必要があります。

 

もちろん自分のお子さんの問題なので、

そんな無責任なことはできないと

お考えでしょうが、問題の原因を

自身にするかどうかの心構えで

かなり状況は違います。

 

ノイローゼになる人は、その問題が

自分の責任だと感じて

自身を責めてしまいがちです。

 

また自分一人で抱えこむことで、

その重荷に耐えきれなくなってしまいます。

 

小学生の育児で起こる問題は、

誰にでも起こり得るものがほとんどです。

 

悩んでいるのはあなただけではありませんし、

あなたに問題があって、

起こっているわけではありません。

 

また、時間が解決してくれる

というケースも少なくないでしょう。

 

少し無責任かもしれませんが、

いちいち気にしないという

心構えが必要になってきます。

 

もちろん子どもの悩みには、

真剣に向き合ってあげていただきたいです。

 

向き合ったうえで、その悩みを

分析して客観的な視線でみてもらいたいのです。

 

常に全力で育児に望まれるのは、

大変素晴らしいことですが、

あなたが疲れ果ててしまっては

困るのは子どもです。

少し余力を残せるくらいで

いるのが大切なことです。

 

他の人のアドバイスを受ける

悩みは自分一人で抱え込みすぎると、

段々と大きなストレスへとなっていき、

あなたを苦しめます

 

その悩みは恥ずかしがらずに、

他の人にどんどんと話すべきです。

 

話すことで心は軽くなりますし、

経験者からアドバイスを

もらうこともできるでしょう。

 

どんどんと増えていく育児に関する悩みを、

自分一人で解決するのは難しいです。

 

あなたにとっては未知の悩みであっても、

既に経験して乗り越えてきた人たちがいますので、

そのアドバイスは参考にしたいところです。

 

近くの親しい人や子育て窓口などで、

相談をしてもらえればよいと思いますが、

それはあまりしたくないという場合は、

インターネットの掲示板がお勧めです。

 

子育てに関する悩みや体験談は、

インターネット上に溢れています。

 

また相談ができる掲示板の

ようなものも多く存在します。

 

全ての情報を鵜呑みにすることはできませんが、

他の人の体験談は読んでいるだけでも

大いに参考になります。

 

あなたの悩みの解決のヒントは見つかるでしょう。

掲示板に書き込んでみるのも一手です。

匿名だからこそできる、

ある意味客観的なアドバイスは、

ある意味ではあなたのことを知っている人からの

親身なアドバイスよりも心に刺さるかもしれません。

 

ちょっと愚痴を書き込むくらいの

軽い気持ちで十分ですので

ストレスのはけ口にしてはいかがでしょうか。

 

自分のストレス解消法を持っておく

育児に関するストレスだけの

問題ではありませんが、

ご自分のストレス解消法を

もっているかどうかで

気持ちも違ってきます。

 

何か楽しみや心の拠り所があるだけでも

楽になってくるでしょう。

 

お子さんが小学生であれば、

今までのように四六時中一緒にいなければならない

ということもないので、少し自分の時間を

作ってみてはいかがでしょうか。

 

気持ちを上手く切り替えることができれば、

また前向きに問題に臨むことはできると思います。

 

ノイローゼにならないために

小学生の育児は、ストレスの連続で

放っておくとノイローゼになってしまいます。

 

ノイローゼになることは、

あなた自身にとっても不幸ではありますが、

お子さんにとっても大きな問題です。

 

お子さんのためにも

ストレスケアはしっかりと行い、

ノイローゼにならないように

対処していただきたいです。

ノイローゼになる最大の要因は、

自分一人で問題を全て受け止めてしまうことです。

 

あなたは一人ではありません。

周りの人や、他の子育ての先輩の経験を、

参考にしながら乗り越えることが出来るはずです。

 

責任も自身に過度に求めないでください。

誰かに相談すれば、

皆が通る道だということもわかると思います。

 

ストレスをうまくかわしつつ、

上手に付き合うことが

ノイローゼにならないためのコツです。

 

今日から少しでも心の負担を減らして、

ノイローゼにならないように

対策をとってみてください。

初めまして。

子育て真っ最中、小四の長男、小一の次男、

2歳の三男をを育てているお母さんです。

 

 

三兄弟と聞くと、あなたはどんな印象を持ちますか?

 

 

自分の子が三人息子だよと答えると、

だいたいこんな言葉を言われます。

 

 

「毎日、賑やかそうだね?。」

「エッ?三人男の子ってすごいね。体力が持たないわ。」

「ご飯の量とか、全盛期はすごい量食べそうだね」

「やっぱり、三人目は女の子が欲しかったの?(ニヤリ)」

などなど。

 

 

三兄弟のお母さんなら、私も言われる

という言葉ではないでしょうか?

 

 

中には見知らぬおじさんから、

「お母さんの遺伝子が濃いんだね・・」なんていう

セリフも言うわれることもあります。

 

 

男の子のお母さんって聞くだけで

女の子のお母さんに比べて、強そうとか

たくましそうという印象を持たれるのではないでしょうか?

 

昔は私だって、おしとやかな可愛い女性だったはずなのに

って思いませんか?

 

世の中の人から言われるこんなセリフを、

自分の機嫌が悪い時には、またこんな風に

言われちゃったと思うこともありますが、

いえいえ私自身、男の子でもウェルカムの気持ちで、

望んで授かったのですからなんの文句もありません。

 

 

でも、またかと思うこともしばしばですよね。

 

 

しかし、三兄弟の実生活はすごいものです!

毎日が戦場、目もぐるぐる、足も両足器用に使って、

一石二鳥ならぬ一石三鳥?っていうくらい

頭と体をフル回転させて。いかに効率よく動き、

いかに早く作業を丁寧に終わらせるかを考えております。

 

 

しかし面白いものですね。

男の子三人、顔はそっくりなのですが、

やはり一人一人性格が違くて、実に面白い!

きっと長男は将来、おっとりとしたお嫁さん。

次男はテキパキしたお嫁さん。

三男は可愛いお顔のお嫁さん。

 

 

って、もう想像ができちゃったりします。

三兄弟のやり取りの中で、このような性格を

作り上げているのでしょうね。

 

 

いや、男子力を自然と高め合って

くれている最高の環境ですね!

 

 

って綺麗にまとめようとしましたが、

毎日髪の毛が気がつく頃には乱れていたり、

お肌が紫外線に当たりすぎて

ボロボロになりますので、

気を付けていきたいですね!

 

 

そして男の子のママならではの品格

 

 

どうしても男の子だと大きな声で、

何度もアナウンスしたくなることばかりなのです。

小さい声でも、面白い声でも、

オペラ風に言っても聞いてない(笑)

「ハンカチ入れたの??」「靴下履いたの??」

と、やっていないたびに聴きたくなります。

だんだん声の大きさも大きくなりますよね?

 

 

でも最近思うんです。もうやめよう。放っておこうって。

親という字は、木の上に立って見る、

見守る。これ本当に難しい。永遠のテーマです。

 

 

難しいけれど、親として頑張ろうって思うんです。

大人になるにつれて、自分で失敗しないと

わからないことだから。お友達や先生に

自分が言われて、治そうって思える日が来るまで(笑)

 

 

人に迷惑をかけなければ、いいかなって。

思うんですよ?でも、どうしても

お母さんだから言いたくなっちゃいますよね。

 

 

女の子はその点、言う回数が少ないのかな?

想像でしかわかりませんが。

まあとにかく、頑張りたいですね!

 

 

そして毎日の労働は、洗濯物と飯炊き母ちゃんです!

 

 

成長期の子供たちのご飯の量。

すごい量になっています。需要と供給が追いつきません!

 

 

餃子の量は、50個から100個にレベルアップ。

いかに野菜を練りこんで、肉とのバランスを考えて(肉を抑えて)

具を増やせるか、コストを下げて、

いかに美味しく栄養がいいものを作れるか。

 

 

昨夜も子供たちが寝た夜中に、お鍋をコトコト。

飯炊き母ちゃんの作業がありました。

夜中の作業は、飯炊き母ちゃんと、

スーパーの半額祭りへの戦いです!

 

 

夜のスーパー、半額祭り。最高のストレス発散。

家計にも自分の心にも余裕と潤いを与えてくれます。

 

 

安く買って、その分他の品数を増やす。

最近はそうやってやりくりしてます。

 

 

いや本当に児童手当が上がっても、

旦那さんが一生懸命働いても、子供三人を

大きくするのって経済的に大変ですよね??

 

 

子供が大きくなることへの喜び、経済的不安、

貧乏暇なし、最近わたしの頭の中を

駆け巡るワードでございます。さあさあ、

お父様にも仕事を今以上に頑張ってもらわなくては。

 

 

歳を重ねることにレベルアップしていく三兄弟。

そして、それを支えるお母さんの試練を

つらつらと書いてみましたが、

共感していただける部分はあったでしょうか?

 

 

三兄弟のお母さん、一緒に頑張りましょうね!

でも本当に三人も子宝に恵まれただけでも、

奇跡でとても幸せなことですもの。

反抗期もありますが、力も態度も

年々負けてきてしまいますが、いつまでも

最高に可愛いお母さんでいたいものですね。

 

 

私は、三兄弟のお母さんに見られないように(笑)、

あわよくばお母さんにも見られない、近所のお姉さん風を

醸し出しながら、育児をしていきたい所存でございます。

 

 

国の宝、三兄弟をこれからも精一杯育て上げて、

頑張っていきましょうね!

育児をしていく中で、

イライラしたり、

子どもが可愛く思えない…

なんか孤独を感じる…

なんて症状はありませんか?

 

そんな症状が出てる人や、

私育児ノイローゼかな…と

不安になっている人も多いようです。

また無意識にストレスを感じている場合もあります。

 

自分が育児ノイローゼかもしれないと気づくことが、

育児ノイローゼを防ぐための対処法でもあります。

 

今回は育児ノイローゼの

セルフチェックリストを紹介しますので、

自分や周りの育児中のママが

少し疲れ気味だなと思っている方は、

ぜひチェックしてみてください。

 

自宅でできるセルフチェック

育児ノイローゼかな?と

不安になっている人はまず、

セルフチェックをしてみてください。

 

10項目あるので、

何個当てはまるかチェックしてください。

 

《チェックリスト》

1、すぐイライラする。

普段ならイライラしないことにもイライラする。

何かにつけてすぐ、イラッとする。

 

2、完璧にしたい。

育児も家事も完璧にしたい。

全て妥協をしたくない。

 

3、やる気や興味がわかない。

あれがしたいやこれをやろうって気がおこらない。

何も興味を持てない。

 

4、拒食や過食の傾向がある。

食べたり飲んだりができない。

または、1日に何回もご飯やお菓子を食べる。

 

5、逃げたい。

全てが嫌になり、逃げ出したくなる。

 

6、日中人と会話する事がない。

日中家いるため、誰とも話していない

外出をしない。

 

7、一人で頑張っている気がする。

自分だけが育児や家事も頑張っていると思ってしまう。

一人で育児も家事もしている気がする。

 

8、子どもが可愛くない

泣いていないときも可愛く思えない。

泣いていると、イライラする。

 

9、寝つきが悪い、熟睡できない

物音が気になったりして

寝れなかったり、

布団に入ってから一時間以上寝れない。

夜中に目が覚め、朝までぐっすり寝れない。

10、突然泣ける

何もないのに、いきなり虚しくなり泣ける。

急に孤独を感じる。

 

《チェックの結果》

〇が0個

育児ノイローゼと言っても

人それぞれ症状が違いますが、

今のところは育児ノイローゼの

可能性は限りなく低いです。

 

子供の成長するに従って、

不安になることもあります。

 

今は症状がなくても、

不安になったときに

相談出来る人を探しておいて下さい。

また、情報が交換ができる

ママ友を作るのもおすすめです。

ただし、ママ友が原因で育児ノイローゼに

なることもありますので、

ゆっくり自分と気の合う友達を見つけてください。

 

〇が1~2個

少しストレスが溜まっているかもしれませんが、

まだ育児ノイローゼに注意するほどでもありません。

 

ストレスを感じているので、

環境を変えたり、育児と家事を

誰かに手助けしてもらえば、

ストレスが軽減することもあります。

 

赤ちゃんの夜泣きで寝れていなかったり、

育児や家事が辛い時、

旦那さんに協力を頼んでみてください。

 

他にも、実家やファミリーサポート、

一時保育などを利用して

負担を減らしてみてください。

 

家にこもりがちな場合は、

子育て支援センターを利用したり、

ファミリーサポートを利用して、

ショッピングや美容室にでかけ、

気分転換をするのもおすすめです。

 

また愚痴や相談したりできる場所や人を作り、

ストレスを少しでも減らしてください。

 

〇が3個以上

要注意です。

育児ノイローゼの可能性があります。

今はまだ病院に行くまでじゃないですが、

このままだと重症化する可能性があります。

 

育児ノイローゼは自分をコントロールできなくなり、

放って置くことで重症化してしまいます。

 

また、怒鳴ることが増え、

夫婦喧嘩になることで、

子供が情緒不安定になります。

 

最悪な場合は、離婚に繋がるなどの

二次被害になることもあるので注意が必要です。

 

家族や友人、街の保健師さんに

話を聞いて貰って下さい。

それでも改善しない時は、

YESの数が多い場合に行ってください。

 

〇が多い人

既に自己コントロールが利かなくなり、

不安になり、精神的に辛いときは、

早めに心療内科やカウンセリングに行ってください。

 

主な症状を紹介しましたが、

該当しなくても、

子育てが負担になっている場合には、

カウンセリングなどの対処が必要です。

 

誰かに預けて、子供と離れる時間を

作ることもおすすめです。

 

もうダメと思ったときは

もうダメと思ったら、

心療内科や病院に行くのがいいですが、

育児があるのでなかなかいけない場合は、

家族と話し合いストレスを発散してください。

 

旦那さんに協力してもらい、

1日に30分でもいいので、

一人になる時間を確保してください。

 

それでも解決しない時は、

自治体や民間の電話相談、

専門家へ相談してください。

 

ファミリーサポートや保育園などの

一時保育を利用したりするのも

良いかもしれません。

 

1人で抱えず、育児ノイローゼかもと

思った時点で、誰かに相談して下さい。

 

まとめ

育児ノイローゼは、恥ずかしい事ではないです。

育児ノイローゼを放置すると、

本当に大変な事になってしまいますので、

そうなる前に誰かに相談してください。

 

育児で悩まない人なんているはずがありません。

皆悩みながら育児をして、

子どもだけじゃなく、

親も一緒に成長するのです。

 

育児にこれが正解

という答えはありません。

 

あなたがしている育児が全て正解なのです。

肩の力を抜き、育児に挑んで下さい。

子育てお疲れ様です。あまりに疲れて

育児ノイローゼになってしまいそうではありませんか。

 

 

もしも育児ノイローゼかと思ったなら

早めに病院に相談することをお勧めします。

 

 

でもこういったケースでは何科に

相談すれば良いのでしょう。

育児ノイローゼを感じた時の

相談先についてご紹介します。

 

 

育児ノイローゼが疑われる症状

 

何か今までの自分にはなかった感情や

身体の異変が出てきた場合は

育児ノイローゼの可能性が疑われます。

 

 

常にイライラして子どもや家族に当たったり、

強い孤独感を感じてしまうなど感情が

コントロールできていない時は

ノイローゼの症状が出始めているかもしれません。

 

 

寝ても疲れが取れない、体重が減ったなどが

ある場合もノイローゼにより身体が

悲鳴をあげている可能性があります。

 

 

そんな症状が出ていると感じた時には

早めに病院に相談することをお勧めします。

病院は大げさだとお思いかもしれませんが、

放っておいて後で後悔するよりは、症状が

軽いうちに対処しておいた方がよろしいでしょう。

 

 

精神科に相談する

 

精神的にまいってしまっているなと感じたら

やはり精神科に相談するのが一番でしょう。

 

 

育児ノイローゼはストレスが原因

起こっている可能性が高いので、まずは

専門のカウンセリングを受けることで

本格的なノイローゼ状態になることを防ぎましょう。

 

 

精神科に行ったからといってすぐに

病気認定されるわけではありません。

 

 

少し相談して気持ちを軽くさせる意味でも

頼ってみてもよいところだと思います。

 

 

調べてみると育児に関する悩みの相談を

得意としている病院もあります。

 

まずはご自分の行ける範囲に

そういった病院があるか確認してみてください。

 

 

かくいう私も育児ノイローゼかと思って

精神科に相談をした経験があります。

 

 

先生も子育て経験者でいろいろと医師としての立場、

子育ての先輩としての立場でアドバイスをくれました。

 

 

幸い本格的なうつ病などにはならずに

数回のカウンセリングと処方された薬で

短期間で落ち着くことができました。

 

 

私のような相談に来る方は珍しくないようですので、

あなたも考えすぎずに、まずは

相談してみてはいかがでしょうか。

 

 

産婦人科で相談する

 

育児ノイローゼは産後の体調不良も相まって

発生している可能性もありますので

まずは通っていた産婦人科に相談してみましょう。

 

 

身体に不調がなかったとしても、産婦人科には

こういったケースへの対処のノウハウが

集まっていますので、きっとあなたの力に

なってくれると思います。

 

 

わざわざ行きたくないという方でも

お子様の検診の時などだけでも相談するべきでしょう。

病院によっては小児科と連携して

相談にのってくれる場合もあります。

 

 

また、精神科や心療内科に相談するのは

少し抵抗があるという場合でも、妊娠・

出産という一大イベントを共有した産婦人科であれば、

ありのままの気持ちを素直に伝えられるのではないでしょうか。

 

 

ノイローゼかと思ったら婦人系の病気の

可能性もありますので、一度相談してみるのが

よろしいかと思います。

 

この相談をきっかけに他の科を紹介してもらうことも

可能かと思いますので、相談の第一歩としては

適しているかも知れません。

 

 

できれば家族と一緒に

 

育児ノイローゼについてどの科で相談するにしても、

可能な限りはご家族、なるべくはご主人と

最初は一緒に行っていただきたいところです。

 

 

ノイローゼの症状が出ているのは

あなた自身ではあったとしても、その原因が

家族にあるケースもありますし、子育てによる

ノイローゼは家族全体の問題でもあるからです。

 

 

一人で病院に行くことで必要以上に深刻に

考えてしまうことを軽減する狙いもあります。

 

 

誰かが側にいるだけでも、安心して

相談できるのではないでしょうか。

 

 

もしも育児ノイローゼになってしまっていて

本格的に治療が必要となれば、

ご家族の協力は必要不可欠です。

 

 

自分の口からそのことを伝えることすら

難しくなってしまう場合も考えられますので

お医者さんからの説明や治療方法を

一緒に聞いてもらうことは、

早期に治すためにも重要なこととなってきます。

 

 

地域の相談窓口を使う

 

育児ノイローゼなのか、ただ気分が

落ち込んでいるだけなのか判断がつかない場合は、

お住まいの自治体に相談してもよいでしょう。

 

自治体には母子保健担当課など、ママを

サポートしてくれる専門の機関があります。

まずはここに相談して病院に行く必要があるのか

判断してもらっても安心です。

 

 

病院にいくこと自体があなたの心の

負担になるようであれば、極力気軽にできる

相談窓口を活用してみましょう。

 

 

育児ノイローゼは誰にでもなる可能性がある

 

育児ノイローゼは子育てを一生懸命していれば

誰にだってなりえるものです。

 

 

決してあなただけが特別に弱いというわけではありません。

自分が病気だと認めたくないがために

病院に相談することを嫌がる人もいらっしゃるという

話を聞いたことがあります。

 

 

お気持ちはよくわかりますし、私も初めて

病院に行く前はそうでした。

 

 

しかし、あなたの心身の健康を考えると、

一度相談することはとても大切なことです。

 

 

病院に行くことはまったく異常なことでもなんでもありません。

 

 

長く幸せな子育てを続けていくためにも

気になったことがあれば、早めに対処されることを

強くお勧めさせていただきます。

子育てをしていると初めてのことばかりで、

様々な悩みや不安が出てきますよね。

 

そんなとき、誰かに話を聞いてほしい!

相談したい!助けてほしい!そう思ったことはありませんか?

 

そんな私も子育てをしていて

何度もそういったことに直面してきました。

 

 

しかし、なかには誰にも相談できずに

抱え込んでしまうママもいるようです。

 

なぜ子育ての悩みは人には相談しづらいのでしょうか…?

 

どうすればそういった悩みを解決できるのでしょうか…?

 

周囲に相談しづらい理由とは…?

 

ママたちが子育ての相談をしづらい理由。

そこにはいったいどんな悩みが隠されているのでしょうか?

 

身近な人には相談できない悩みがある

子育てをしているとどうしても身近な人には

相談できない悩みが出てくることもあるのではないでしょうか。

 

ママたちの中では、そういったときに

1人で抱え込んでしまうケースがとても多いようです。

 

実はいうと私もそういった経験は何度かあります。

 

1番悩んだのは夫に対しての愚痴でした。

 

こんなこと話してしまうと周囲から

「ぜいたくな悩み」などと思われてしまうのではないか…

そんな風に考えてしまい話せないでいました。

 

 

子育ては誰もがやっていることという認識が邪魔をしてしまう

子育てをしているときの悩みは

数えるときりがないほどでてきます。

 

しかしそういった悩みの中で

ついつい感じてしまうのが

「子育ては誰もがやっていること」という認識です。

 

誰もがやっていることができないのは恥ずかしい、

こんな当たり前のことを相談すると嫌がられるのでは…

など様々な思いから相談しづらくなってしまうようです。

 

本当はそんなこと思う必要はないのですが、

子育ては閉鎖空間でおこなわれるので、

どうしても1人で抱え込んで

しまいがちになるのではないでしょうか…。

 

 

 

他にも悩みを打ち明けたときに気付くと

ママ友同士で愚痴を言い合うだけになってしまい

解決策がみつからなかったりと

様々な理由から相談できず悩んでいるママは多いようですね。

 

助けて!を言える場所を探してみよう

 

それでは、そんな悩みを打ち明けられずにいる

ママたちが気軽に相談できる場所は

いったいどこにあるのでしょうか?

 

次は相談できる場所をデメリットも合わせつつ

少しご紹介させていただきたいと思います。

 

 

インターネット

近頃多いものの1つが

やはりインターネット上での相談だそうです。

 

インターネットでの相談は

顔も名前も明かさずに済むので、

身近な人には言えないどんな悩みでも

話しやすいそうです。

 

私自身も頻繁にインターネットを通じて

たくさんのママさん達からアドバイスをいただいてきました。

 

人には相談しづらい悩みを抱えている方は

1度気軽に相談してみるといいかもしれません。

 

デメリットとしては、1度に

たくさんの情報が出てくることがあり

困惑してしまったり、間違った情報を

伝えられてしまうことがあったりします。

 

ですので、インターネットを経由して

相談する場合は

正しい情報をしっかりと探す必要があるようです。

 

 

専門家のいる場所

これはつまり市役所や保健所、

子育て相談所などのことです。

 

こういった場所に訪れれば

専門的な悩みなどを相談することが可能ですし、

きっと納得する答えが得られるかと思います。

 

デメリットは、そういった施設まで

直接訪れなければならないこと、

行くたびに担当者が違う可能性があるということ、

相談時間や曜日に限りがあることです。

 

 

電話相談室

家から出られない、専門的知識のある人から話を聞きたい、

人と顔を合わせての相談はちょっと…。

 

そんな風に思っている方もいらっしゃるのかなと思います。

 

そういった方にオススメしたいのが電話相談窓口です。

 

これは地域によって内容に変動が出てくるかもしれませんが、

病気やケガでの電話相談のほかに、

子育てに対する不安や心配事での相談を

受けてくれる窓口も存在するようです。

 

デメリットとしては窓口によっては

電話料金が発生してしまうこと、電話できる時間帯があることでしょうか。

 

 

さいごに

 

 

いかがでしたか?

 

子育てに対する悩みはどの

ママさんも尽きないかと思います。

 

そんなとき気軽に相談できる場所、

相談できる相手をあらかじめ把握しておくと、

この先の子育てが今よりも

ほんの少しだけではあるかもしれませんが、

楽になるかもしれません。

 

 

子育ては助け合いという言葉をよく聞きます。

 

 

ですから、まずは1人で抱え込まず、

そのココロの奥にある悩みを一度言葉にしてみてください。

 

きっとあなたの傍にも手を差し伸べてくれる人はいるはずです。

育児をしていると、

子どものお世話で自分の思うように

物事を進めることができず、

ストレスを溜めているお母さんも

多いのではないでしょうか。

 

家事育児にお母さんは休む間もなく

一日中働きっぱなしで、

ストレス発散がなかなかできず

悩んでいるお母さんもいるかもしれません。

 

しかし、ストレスが溜まり重度化すると、

うつの状態に近い、育児ノイローゼに

なってしまう可能性もあります。

 

育児ノイローゼになると、

子どもの成長や夫婦関係にまで

負の影響をもたらす場合もあるので、

できれば避けたいものです。

 

どのような人が育児ノイローゼに

なりやすいのでしょうか。

育児ノイローゼになりやすい人の

特徴を3つご紹介させていただきます。

 

育児ノイローゼになりやすい人の特徴

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1.夫や自分の両親など身近に頼れる存在がいない

 

育児中は、子どものイヤイヤや、

病気など、自分の思ってもみない

予想外のことが次々と起こります。

 

家事・育児とやらなければならないことは

たくさんありますが、

子どもを見ながらの家事育児は

自分のペースで出来るとは限らず、

バタバタと一日が終わってしまう

お母さんも多いのではないでしょうか。

 

また、子育てをしていると、

子どものことで不安や悩みも

出てくるでしょう。

 

少しでも家事育児を手伝ってくれたり、

話を聞いてくれる夫や両親がいれば

気持ちも楽になるかもしれませんが、

夫が仕事が忙しく、家にいることが

少なかったり、実家が離れていて

両親の助けも借りられない場合、

家事育児を一人で全て抱え込むことになり、

ストレスを溜め込みやすくなるでしょう。

 

少し皿洗いをしてくれる、

家事をしている間

少し子供の面倒をみてくれる、

少し話を聞いてくれる存在が

いるだけでも、疲れ度合いも

軽くなり気分も変わってくるはずです。

 

また、頼れる存在が近くにいないことで

不安や悩みを抱えたまま

家事育児を一人で続けることは、

肉体的にも精神的にも

ストレスがかかります。

 

不安や疲労、ストレスが

重度化することで

育児ノイローゼになりやすいと言えるでしょう。

 

2、真面目で完璧に物事をこなそうとする

 

真面目な性格で完璧主義のお母さんは、

子どもの相手をしていて

掃除ができなかったなど

予定がずれても、巻き返そうと

頑張りすぎる面があります。

 

育児中は物事を自分の思い通りに

進めることは難しいことです。

 

しかし、真面目なお母さんは

適度に手抜きをすることができず、

掃除も完璧に料理も完璧にと

頑張ることで、疲労が

溜まりやすくなる傾向にあります。

 

また、全部やらなければいけないという考えで、

少し予定がずれると、

それがまたストレスになったり、

ずっと気張っているので

精神的にも疲れやすくなってしまう

可能性もあります。

 

少しくらい掃除を休みにしたり、

ご飯を総菜に頼ったりしても

誰も生きることが

できなくなるわけではありません。

 

疲れが溜まっているときや、

子どものお世話でなかなか

予定が進まないときは、

少しくらいいいかという

妥協も大切なことです。

 

完璧にしようとすると、

やろうとしていたことや、

やらないといけないことができなかった場合、

できなかったというマイナスの考えになり

気分も落ち込みやすく、

後に育児ノイローゼに発展する場合もあるので、

注意が必要です。

 

3.ストレス発散や息抜きが上手にできない

 

育児中は、子どものペースに合わせて

家事育児をこなさなければならず、

ストレスはつきものです。

 

多かれ少なかれ、誰もが

ストレスを抱えています。

 

しかし、ストレス発散や

息抜きを上手にしている人は、

心にも余裕ができ、

育児を前向きに頑張ることもできます。

 

たまには、子どもを主人や両親に

預けて一人で買い物をしたり

美容院へ行ったり、家事を後回しにして

コーヒーを飲んでゆっくりしたり、

テレビを見て大笑いしたり、

ストレスのはけ口を作っておくことは

とても大切です。

 

ストレスの発散や息抜きができず、

ずっと働き続け、どんどんと

ストレスをため込むと、

体も心も疲れてしまい、

育児を頑張る気力も

奪われてしまいます。

 

外で仕事をしている会社員も

ずっと仕事をし続けることは、

ストレスとなり、昼休憩や

息抜きをしたくなるでしょう。

 

それと同じように、24時間子どもに

付きっきりのお母さんも、

ストレス発散や息抜きができなければ、

疲労が溜まり、疲労が

どんなに溜まっていても、

育児の終わりが見えない状況に

またストレスが溜まり、

育児ノイローゼに発展する可能性があります。

 

まとめ

以上のように育児ノイローゼは、

頼る相手がいなかったり、

完璧にこなそうと頑張り過ぎ、

息抜きができなかったりと、

不安やストレスを溜め込むと

なりやすい傾向にあります。

 

育児中は、子どもの病気や成長具合、

イヤイヤ期など、不安や

ストレスはつきものです。

 

育児をしているお母さんであれば、

誰でも育児ノイローゼになる

可能性はあると言えます。

 

家事育児を全部を一人でしようと思わずに、

誰かに頼ってみたり、完璧を求めずに

適度にストレス発散や

息抜きをしながら自分の体も

大切にしてあげることが、

育児ノイローゼの回避にもなるでしょう。

育児ノイローゼ、今ではメディアや雑誌でも

よく耳にする言葉だと思います。

 

 

昔もこの育児ノイローゼというのはあったと思うのですが、

今は、育児ノイローゼで悩んでる方が多く、

病院にかかっている方も多いというのが現状です。

 

 

では、どうして育児ノイローゼになってしまうのでしょうか?

原因として考えられる事柄を、

何点か紹介していきたいと思います。

 

 

赤ちゃんとの時間が長い

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いま、核家族化がとても多く、

赤ちゃんとママさんが2人きりで毎日すごす、

という家庭が多いのです。

 

 

旦那さんは、仕事でなかなか家にいられなかったり、

同居もしていない限り、ママさんと赤ちゃんとの

時間が圧倒的に多いのです。

 

 

そうすると会話もなく、初めての育児で、

不安だらけの中、毎日不安と戦いながら

子供を守らないといけないと考えると

プレッシャーで押しつぶされそうに

なってしまうこともあるのです。

 

 

特に新生児のうちは話すことも出来ないため、

泣いてしまうと一気に不安になってしまうという

ママさんも多いと思います。

 

 

私も、息子が新生児の時は、

2人きりの時間がとっても辛かった時期もありました。

 

 

毎日、会話もなく、泣いたらお世話するの繰り返しで、

毎日なにやっているんだろうという虚無感がありました。

 

 

しかし、だんだんと息子と

外に散歩に出るようになってからは徐々に

気分が楽になったのを覚えています。

 

 

赤ちゃんというのは自分の意思を

泣くことでしか伝えられないので、

ママさんも孤独感から育児ノイローゼに

なってしまったりするのですね

 

 

ホルモンバランス

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あと、育児ノイローゼの原因として考えられるのは、

産後のホルモンバランスの乱れも考えられます。

 

 

産後というのは、赤ちゃんのお世話が始まるので、

ママさんとして、24時間営業が始まるのです。

 

 

そこで、産後の体やホルモンの変化と睡眠不足が

続いたりしてしまうと一気に精神状態も

不安定になったり、よく泣いてしまったり、

イライラしてしまったりと、

情緒不安定な状態になってしまうのです。

 

 

育児ノイローゼになる原因として、

この産後のホルモンバランスも大いに考えられるのです。

 

 

実際、うちの息子も生まれたての時は、

全くと言っていいほど寝てくれない子だったので、

睡眠不足との戦いでした。

 

 

思考回路も回らなくて、息子が泣くことが

恐怖になってしまったこともありました。

 

 

ちょっとしたことですぐ泣いてしまったり、

不安感でいっぱいでした。

 

 

今思うと、産後のホルモンバランス

せいなのではないかなと感じます。

 

 

何に対しても敏感に感じ取ってしまって、

びっくりするほどネガティブ思考でした。

 

 

ママさんの性格

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次には、ママさんの性格も原因の一つに

なったりするのです。

 

 

赤ちゃんが生まれる前は、育児書などをみて、

赤ちゃんのお世話の仕方だったり、

生活のリズムとかも学ぶと思うのですが、

きっちりしているママさんほど、こういった

参考書通りに赤ちゃんがならないと、

一気に不安になってしまったりして、

どうして、思い通りにならないのだろうと

悩んでしまったりするのです。

 

 

しかし育児というのは、ママさんの思い通りに

ならないことだらけなのです。

 

 

特に会社で自分の力で成果をだしていたりすると、

余計に育児については困惑するかもしれません。

 

 

 

育児というのは人間を育てていくことなので、

人間相手ということもあり、自分の思い通りに

ならないことが多いのです。それが当たり前なのです。

 

 

赤ちゃんもママさんもはじめての生活なので、

皆で成長していけばいいのです。

 

 

旦那さんの理解がない

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旦那さんの理解がないと、育児をしていても

辛いですよね。

 

 

育児というのは出産もとっても大変なのですが、

産後が想像以上に大変なのです。

 

 

赤ちゃんのお世話をしながら、

家事もやらなくてはならないのは本当に大変です。

 

 

ママさんは赤ちゃんに対して24時間営業を

しているのですから、パパさんにはせめて

自分のことは自分でしてほしいですよね。

 

 

しかしパパさんは、仕事を頑張ってきて、

育児の大変さを理解してくれるパパさんが

少ないことが現実です。

 

 

産後、この育児と家事について

喧嘩になってしまう夫婦は多くいるそうです。

 

 

それに産後クライシスと言われるくらいに、

この時に夫婦のすれ違いが起きてしまうのです。

ママさんの大変さがパパさんに上手に伝わらないのです。

 

 

しかし、パパさんも突然赤ちゃんがやってきて、

妊娠、出産も経験していないので、突然パパさんの

気持ちになるのも大変なのです。

 

 

少しずつでもママさんの大変さを意識してくれるだけでも、

育児ノイローゼになることを回避できるかもしれませんね。

 

 

育児ノイローゼの原因について書いてみました。

何点かあげてみましたら、まだまだ原因として

考えられることはあると思います。

 

 

赤ちゃんのお世話は、ママさん一人で抱え込まないように。

大変な時は、「助けて」と周りに

相談できるような環境をつくりましょう。

 

 

抱え込まないようにすることが一番大事です。

育児も大事なのですが、自分なりに

ストレスを解消できる方法を見つけることも大事です。

どうにも子供の体調がよくない…。

ただの風邪のはずなのに、かかりつけの

小児科に通っていても全然よくなる気配がない…。

 

 

体調の悪い子供はぐずぐず、

それを世話する私もストレスの限界。

 

そんな時に発せられた、小児科の先生からの一言。

 

「紹介状を書きますから、一度大きい病院で

入院してしっかり治療してみてもらってください。」

 

これまでの長引く子供の苦しさを考えたら

仕方ないし、それが一番いいのは分かっています。

 

 

けれど、子供の入院なんて未知の世界…。

入院に向けた準備をしながらも、

私の心は不安だらけでした。

 

 

初めての入院、持ち物は?

05_子供が入院!入院中の育児ノイローゼの病院での解消方法in小児科_1

大人の入院と同じく、病院からは入院の際に

必要なものが書かれた案内が渡されます。

 

 

下着の着替え、歯ブラシなどの日用品、

入院の手続きに必要な書類などなど、

本当に大人の入院と同じことしか

書いていないんですね。

 

 

私自身は入院したことがあるので、

何の疑問も抱かずにそこに書かれていたものを

準備して、子供とともに病院に向かいました。

 

 

しかし、私は甘かったです。

当時子供はまだ2歳。具合が悪いとはいえ、

おとなしく寝ているだけの退屈な生活に

耐えられるわけがありません。

 

ましてや点滴やお薬の吸入(当時、子供は

気管支ぜんそくの疑いで入院していました。)、

まだ自分で痰をうまく出すことができないので

痰の吸入、という苦しい治療…。

 

 

当たり前だけれど、気分転換になるものが

必要だということを、私はすっかり失念しておりました。

 

 

よく考えればわかることなのに、

子供の初めての入院、かなり動揺しておりました。

 

 

結局、実家の母にお願いして、

自宅まで子供の大好きな絵本を取りに

行ってもらう羽目になってしまいました。

 

お母さん、ごめんなさい。

 

 

親子で病院閉じこもりきり、心配だけどストレスフルな毎日…どこで吐き出せばいいの?

05_子供が入院!入院中の育児ノイローゼの病院での解消方法in小児科_2

子供がまだ小さいうちの入院は、当然

親も付き添いが原則です。特にうちは

2歳児でしたので、子供が寝ているとき、

もしくは誰かほかの人に子供を見ていて

もらっている間以外は、トイレすらいけない状態でした。

 

 

また、入院している子供にはご飯は出ますが、

付き添っている大人の分のご飯は出ません。

 

 

子供の病状の心配をしながら、自分のことも限られた時間やいろんな制約の中でこなしていく…。

05_子供が入院!入院中の育児ノイローゼの病院での解消方法in小児科_3

 

正直、これは至難の業です。一人で抱え込もうとしていたら、

私まで病気になってしまっていたでしょう。(笑)

 

 

じゃあどうしたらよいのか?簡単です。

とにかく、いろいろな人を頼ることです。

 

 

私は実母にかなり助けてもらいました。

実母に子供を見てもらっている間にトイレに行き、

自分の食事を売店で買いこみ、時間が許されれば

近くのスーパー銭湯にも行かせてもらいました。

 

 

しかし、これをお読みになっていらっしゃる方の中には

「そんな頼れる親戚がいない」とおっしゃる方も

いらっしゃるでしょう。

 

 

そんな時に頼りになるのが、同じ部屋に入院している

お子様を持つお母さんです。

 

 

みなさん、それぞれ病状も同じとは限りませんし、

親子ともに年齢も同じとは限りません。

 

 

しかし、毎日同じ空間で子供のことを

心配している親同士、やはり日を追うごとに

不思議な連帯感が生まれてくるのです。

 

 

そうすると、さすがにスーパー銭湯は無理ですが、

トイレや自分の食事の買い出しなど、少しの間なら

お互いに子供を見ることで助け合うことが

できるようになってくるのです。

 

 

仲間意識ってすごいですね。さらに、他にも

メンタル面でも助け合うことができちゃうんです。

 

 

同じ空間にずっといて、話す機会も増えてくると、

自然に心の壁がなくなっていくんです。

 

 

もちろん専門的な話は担当の先生や看護師さんに

聞くのが一番ですが、お母さんをやっている以上、

病状の説明を受けるだけでは、

ぬぐいきれない不安がありますよね。

 

そんな時に、頼りになるのが、

この同じ病室のお母さんたちなんです。

 

 

「うちの子先生に○○の疑いがあるって

言われたんだけどさ、△△さんの周りに

同じ病気の子っています?」という病気に関するお話や、

 

「旦那が全然来てくれないんだよねー。

1日ぐらいでいいから代わってほしいのにー。」

という旦那さんへの愚痴や、

 

「義理の両親がお見舞いに来てみかんを

置いて行ってくれたんだけど、まだ青くて

食べれないじゃん!」といった他愛のない話などを

とにかくたくさんして、閉じ込められているという

ストレスからの解放、子供の病気に対する不安などを

解消していけるのです。

 

 

本当に仲間って大切だなあ…

大人になってからしみじみと感じました。

 

 

「人薬(ひとぐすり)」ってやっぱりあるよね。

 

病気のことはもちろんお医者さん、

看護師さん、薬剤師さんなど、プロの方の

協力なくしてはよくなるものもよくなりません。

 

 

しかし、病人本人ではなく、それを支える家族にとっても

入院は一大事であり、ストレスから来る病なども

起きたりしてしまいます。

 

 

そんな時はやっぱり「他の人の手を借りること」。

これがとても大切になるんだなあと実感いたしました。

 

 

幸いにも私の子供の病気は治りましたが、

これから、もしくは入院加療中のお子様が

いらっしゃるお母さんは、ぜひ、

周りの人に甘えてみてくださいね

きっと、今より楽になりますよ。

育児をしていると、

イライラしたり、

不眠症になったり、

赤ちゃんが泣いてしまうと

イラッとしたりすると思います。

 

それは、皆が感じることなのですが、

怖いのはそれが酷くなると

育児ノイローゼになることです。

 

さらに症状が酷くなると、

可愛いはずの我が子が

可愛く思えなくなり、

更に自己嫌悪におちいります。

その症状が育児ノイローゼなのかもしれません。

 

育児ノイローゼは

誰でもなる可能性があるのですが、

普通の人よりなりやすいタイプがあります。

どんなタイプがなりやすいのかと、

そうなった時の対処法を紹介します。

 

育児ノイローゼになりやすいタイプ

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・真面目なママ

とにかく真面目なママはなりやすいです。

育児の理想をかかげ、

真面目に取り組もうとするママは注意が必要です。

 

育児書には、こう書いてあるのに

赤ちゃんが違う行動をすると、

なぜ?なにがいけないの?

私が悪いの?と自分を責めてしまいます。

 

赤ちゃんも一人の人間です。

ロボットではないので、

育児書の様に全て同じ行動を

するわけではありません。

 

・子どもと意志疎通が出来ると思ってるママ

赤ちゃんと意志疎通が出来ないのは当たり前です。

赤ちゃんはまだ何も分からなくて当たり前です。

意志疎通が出来るのは、

ある程度大きくならないと無理なのです。

 

・近くに相談できる人がいないママ

同居や近くに両親や、ママ友など

頼れる人がいればいいのですが、

周りに誰もいなくて、

相談する人や愚痴を言ったり

する人がいないと、

余計にストレスが溜まってしまい

内にこもってしまいます。

 

・いつも赤ちゃんと二人きりのママ

旦那さんは仕事で日中いないと、

どうしても二人きりになってしまいます。

 

いくら子どもを愛していても、

二人きりの時間が多いと

イライラする事が増えます。

 

・初めての子育てするママ

初めての子育てだと、

分からない事や初めての事が沢山あり、

ストレスやプレッシャーがかかります。

 

そのため、自分で自分を限界まで

追い込むママが多いです。

 

・旦那が協力、理解をしてくれないママ

旦那が協力や理解がないと、

子育ての全てを一人で背負い込む事になります。

 

そうすると、一人で全ての子育てを

頑張らないといけなくなり、

ママがオーバーヒートしてしまいます。

 

育児にストレスを感じた時の対処法

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・診療内科に行く。

育児でストレスが溜まっているなぁと

思っている人は、育児ノイローゼに

なりやすい環境・状況なのかもしれません。

 

もし、ストレスを感じたら、

周りに相談して、育児ノイローゼに

なりやすい環境・状況を改善できないか

考えてみてください。

育児ノイローゼの症状が出たら、

診療内科に行って、

今の環境・状況の改善をするのも一つの方法です。

 

・旦那さんと話をして理解を得る。

上記でも説明したように、

育児をする環境も関係してきます。

 

でもやはり一番大事なのは、

一番近くにいて、

一緒に育児をしないと

いけないはずの旦那さんです。

 

旦那さんが協力・理解をしてくれない事が

一番のストレスになります。

 

旦那さんに協力・理解をしてもらえる様に

話し合う事が大切になります。

 

女はお腹の中に居るときから、

母親として自覚しますが、

男は産まれてしばらくしないと、

自覚することが出来ません。

 

話し合いの中で、

旦那さんがまだ父親としての

自覚がないと分かれば、

何度もゆっくり話し合いをすることで、

父親としての自覚が芽生えるかもしれません。

 

・周りに相談できたり、愚痴を言える人を探す

 

周りに相談する人や愚痴を

言ったりする人がいないの中で

子育てする環境もそうです。

 

近くに両親がいない場合は、

電話などで親に愚痴るのもありですし、

電話で無料で育児相談を

聞いてくれる機関もあります。

 

市町村は保健センターなども、

保健師さんが悩みや相談にのってくれたり、

家庭訪問をしてくれたりします。

 

そういった機関を利用して、

相談出来る人や愚痴を

言える人を探しましょう。

 

診療内科での診断・治療とは

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育児ノイローゼは病名ではありません。

症状によって、うつ病、自律神経失調症、

不安障害不安神経症などの病名がつきます。

 

治療方法としては、二通りあります。

1、投薬治療

症状によって、抗うつ剤や

精神安定剤などが処方されます。

 

投薬により、心が落ち着いたり、

体が楽になったりします。

2、カウンセリング

カウンセリングによって、

育児をしている環境や、家族の事や、

本人の性格などを話し、心の問題を解決します。

 

受診をする時は、家族も一緒に

受診をすることをおすすめします。

 

治療を進める時に、

家族の理解や協力が必要不可欠になります。

育児ノイローゼが酷い場合は、

入院をしなくてはいけない場合もあるのです。

 

育児ノイローゼは誰でもなる

可能性がありますが、

周りの環境・状況やママの性格なども関係します。

 

育児書に書いてある事だけが、

正しいのではありません。

育児に正解はありません。

 

十人十色と言う言葉があるように、

赤ちゃんも一人一人個性を持っています。

 

育児はこういうものだと始めから決めつけず、

肩の力を抜いて、育児を楽しんでみてください。

育児書を読むのはいいのですが、

それが全てではないという事を

頭の片隅に入れておいてくださいね。