赤ちゃんだった子どもも気づけば4歳。

心も体も大きくなってくれて嬉しい反面、

イライラすることが多く、

育児に限界を感じているお母さんも

多いのではないでしょうか。

 

4歳ともなると、物事がよく分かってきて、

自己主張も多くなる年頃です。

 

口が達者になり、

少し注意すると反抗して

倍で返ってくることも多いです。

 

4歳児の主張に相手をしていて疲れを

感じるお母さんもいることでしょう。

4歳児の育児で限界を感じた時の

対処法についてご紹介させていただきます。

 

子どもの褒めてあげられる部分を見つけるように意識する

4歳になると、自分でできることが

増えてきて、できることが

当たり前のようになってきます。

 

いつもできることが、できていないと

忙しいお母さんはイライラして

しまいがちですが、子どもは

まだ4年しか生きていません。

 

経験値もなければ、興味のあるものが

多くて好奇心の旺盛な時期です。

 

たまには、いつもできていたことも

できないときもあるでしょう。

 

できなかったからと言って、

お母さんが落胆していては、

お母さん自身も疲れが溜まり、

子どもにとっても悪影響でしょう。

 

できなかった時は、優しく注意や説明をし、

子どもができることに注目して

褒めてあげることを意識しましょう。

 

子どもの褒めてあげられる部分を

見つけてあげることで、

子どもの成長が感じられ、

イライラや疲れも軽減されるでしょう。

 

褒められると子どもは嬉しいものです。

褒めると子どものやる気が

出てくることも期待できます。

 

また、褒められて嬉しそうな顔を見ると、

こちらも嬉しくなり自然と笑みも出てきます。

 

最近怒ってばかりだと感じているお母さんは、

子どもの嫌な部分ばかりに目をやらず、

子どもを褒めてあげられる部分を

探してあげるようにすると

怒ることも少なくなってくるかもしれません。

 

子どもの成長記録を見る

4歳児の育児に限界を感じた時は、

子どもの赤ちゃんの頃からの

成長記録を見ると心も落ち着くでしょう。

 

成長日記や、写真や動画を見返すと、

子どもがよくここまで育ってくれたという

嬉しさや懐かしさが出てくるでしょう。

 

1歳2歳の頃はよく病気をしていた子どもが、

4歳の今では病気になる頻度が

減っていることに気が付くかもしれません。

 

この4年間で子どもと共に、

お母さんも成長していることに

気が付くかもしれません。

 

子どもの成長記録を振り返ることは、

ここまで元気に育ってくれた子どもに、

感謝できる良いきっかけになるでしょう。

 

あの頃はこうだったよ、

ああだったよと、子どもと一緒に

写真や動画を見ることもお勧めです。

 

子どもと一緒に振り返ることで、

子どもが大きく成長できていると

強く感じることができるでしょう。

 

また、子どもにとっても、いろいろなことが

できるようになったという

自信にもつながり、良い刺激になるでしょう。

 

子どもと一緒に散歩に出かける

家にいると、お母さんは家事で

やることがいっぱいです。

子どもの相手を十分にしてあげることが

難しいと感じている方も多いでしょう。

 

家にいると、次々とやることが

出てきてしまうものです。

 

ご飯を作りながら子どもの話を聞いたり、

家事の合間で子どもと遊んだりしても、

子どもにとっては物足りないと

感じているかもしれません。

 

もっとお母さんに話を聞いてほしい、

もっとこっちを見て遊んでほしいと

思っているかもしれません。

 

そのような時は、思い切って

家事は一旦休んで、

外に散歩に出かけてみると良いでしょう。

 

外に出かけると、家事のことは

一旦忘れてお母さんにとっての

気晴らしにもなります。

 

子どもとの会話も集中して

できるようになるでしょう。

 

手をつないでゆっくり

歩きながら会話するだけでも、

普段聞くことのできない

子どもの思っていることなども聞けて

子どもとの密な会話の中から

成長を感じることもできるでしょう。

 

外だったら公園などでは、

思いっきり走ってもジャンプしても、

周りを気にしなくて済むので、

子どもも体を思いっきり動かすことができ、

リフレッシュできるメリットがあります。

 

お店などに出かけると、

あれ買ってこれ買って攻撃が始まるので、

お母さんが家の中で、子どもに疲れたと

感じた時は、散歩程度で出かけることがお勧めです。

 

まとめ

 

以上のように、4歳児の育児で

限界を感じた時は、子どもの成長が

感じられる行動に出ると

お母さんの心も落ち着きやすいでしょう。

 

子どもの成長を感じることで、

子どもへの感謝の気持ちも生まれ、

より子育てを頑張れるパワーも

生み出すことができるでしょう。

 

できるのが当たり前だと

思っていたけど子どもはこんなに

できることが増えた、

子どもはこんなに会話が

できるようになり成長した、

と改めて気づくことは、

イライラしたり疲れ切っている

お母さん自身の今の姿を

振り返る機会でもあります。

 

子どもはお母さんには

笑っていてほしいものです。

 

育児が限界だと疲れ切っている時は

子どもの成長を振り返り、

子どもに怒った顔や疲れた顔を

見せた倍以上、笑顔を見せて

子育てをしていきたいものです。

小学生の育児は本当に大変です。

周りの人はもう小学生になったんだから

子育ても少しは楽になったでしょう

と言ってきますが、とんでもないと

首を横に振りたくなります。

 

むしろ小学生の育児の方がストレスが多彩で、

油断するとノイローゼになってしまします。

 

ここでは小学生の育児で悩むあなたが、

ノイローゼになってしまわないように、

そうなる前の対処法をご紹介します。

悩みの解消のお手伝いができれば幸いです。

 

小学生の育児で起こるストレス

小学生になると、確かに

幼児期のように逐一行動を

見ていなければならない

ということはないですし、

ある程度の生活は自分でも

できるようになっているので、

その部分では手は掛らないでしょう。

 

しかし本当に大変なのは、

ある程度成長が進むにつれて起こる、

子ども個人の個性と他人との関係性です。

 

小学生ですと、何を言っても

言うことを聞かないということは

よくあります。

 

場合によっては反抗的な

態度をとってきてあなたを

傷つけることもあるでしょう。

 

また、小学校と言う今までにはない規模の

コミュニティの中に身をおくことで、

子ども自身が他人とのトラブルを抱えたり、

親同士の問題が発生してきます。

 

そういった積み重ねがあなたの

ストレスの原因となっていき、

最悪の場合はノイローゼへと繋がります。

まずはこの部分について

大らかに構えていけるようになりましょう。

 

ストレスを受け止め過ぎない

ノイローゼになるのは、

ストレスをまっすぐ受け止め過ぎて、

その負荷に耐えられなくためです。

 

ノイローゼを回避するのであれば、

ある程度ストレスをかわす必要があります。

 

もちろん自分のお子さんの問題なので、

そんな無責任なことはできないと

お考えでしょうが、問題の原因を

自身にするかどうかの心構えで

かなり状況は違います。

 

ノイローゼになる人は、その問題が

自分の責任だと感じて

自身を責めてしまいがちです。

 

また自分一人で抱えこむことで、

その重荷に耐えきれなくなってしまいます。

 

小学生の育児で起こる問題は、

誰にでも起こり得るものがほとんどです。

 

悩んでいるのはあなただけではありませんし、

あなたに問題があって、

起こっているわけではありません。

 

また、時間が解決してくれる

というケースも少なくないでしょう。

 

少し無責任かもしれませんが、

いちいち気にしないという

心構えが必要になってきます。

 

もちろん子どもの悩みには、

真剣に向き合ってあげていただきたいです。

 

向き合ったうえで、その悩みを

分析して客観的な視線でみてもらいたいのです。

 

常に全力で育児に望まれるのは、

大変素晴らしいことですが、

あなたが疲れ果ててしまっては

困るのは子どもです。

少し余力を残せるくらいで

いるのが大切なことです。

 

他の人のアドバイスを受ける

悩みは自分一人で抱え込みすぎると、

段々と大きなストレスへとなっていき、

あなたを苦しめます

 

その悩みは恥ずかしがらずに、

他の人にどんどんと話すべきです。

 

話すことで心は軽くなりますし、

経験者からアドバイスを

もらうこともできるでしょう。

 

どんどんと増えていく育児に関する悩みを、

自分一人で解決するのは難しいです。

 

あなたにとっては未知の悩みであっても、

既に経験して乗り越えてきた人たちがいますので、

そのアドバイスは参考にしたいところです。

 

近くの親しい人や子育て窓口などで、

相談をしてもらえればよいと思いますが、

それはあまりしたくないという場合は、

インターネットの掲示板がお勧めです。

 

子育てに関する悩みや体験談は、

インターネット上に溢れています。

 

また相談ができる掲示板の

ようなものも多く存在します。

 

全ての情報を鵜呑みにすることはできませんが、

他の人の体験談は読んでいるだけでも

大いに参考になります。

 

あなたの悩みの解決のヒントは見つかるでしょう。

掲示板に書き込んでみるのも一手です。

匿名だからこそできる、

ある意味客観的なアドバイスは、

ある意味ではあなたのことを知っている人からの

親身なアドバイスよりも心に刺さるかもしれません。

 

ちょっと愚痴を書き込むくらいの

軽い気持ちで十分ですので

ストレスのはけ口にしてはいかがでしょうか。

 

自分のストレス解消法を持っておく

育児に関するストレスだけの

問題ではありませんが、

ご自分のストレス解消法を

もっているかどうかで

気持ちも違ってきます。

 

何か楽しみや心の拠り所があるだけでも

楽になってくるでしょう。

 

お子さんが小学生であれば、

今までのように四六時中一緒にいなければならない

ということもないので、少し自分の時間を

作ってみてはいかがでしょうか。

 

気持ちを上手く切り替えることができれば、

また前向きに問題に臨むことはできると思います。

 

ノイローゼにならないために

小学生の育児は、ストレスの連続で

放っておくとノイローゼになってしまいます。

 

ノイローゼになることは、

あなた自身にとっても不幸ではありますが、

お子さんにとっても大きな問題です。

 

お子さんのためにも

ストレスケアはしっかりと行い、

ノイローゼにならないように

対処していただきたいです。

ノイローゼになる最大の要因は、

自分一人で問題を全て受け止めてしまうことです。

 

あなたは一人ではありません。

周りの人や、他の子育ての先輩の経験を、

参考にしながら乗り越えることが出来るはずです。

 

責任も自身に過度に求めないでください。

誰かに相談すれば、

皆が通る道だということもわかると思います。

 

ストレスをうまくかわしつつ、

上手に付き合うことが

ノイローゼにならないためのコツです。

 

今日から少しでも心の負担を減らして、

ノイローゼにならないように

対策をとってみてください。

初めまして。

子育て真っ最中、小四の長男、小一の次男、

2歳の三男をを育てているお母さんです。

 

 

三兄弟と聞くと、あなたはどんな印象を持ちますか?

 

 

自分の子が三人息子だよと答えると、

だいたいこんな言葉を言われます。

 

 

「毎日、賑やかそうだね?。」

「エッ?三人男の子ってすごいね。体力が持たないわ。」

「ご飯の量とか、全盛期はすごい量食べそうだね」

「やっぱり、三人目は女の子が欲しかったの?(ニヤリ)」

などなど。

 

 

三兄弟のお母さんなら、私も言われる

という言葉ではないでしょうか?

 

 

中には見知らぬおじさんから、

「お母さんの遺伝子が濃いんだね・・」なんていう

セリフも言うわれることもあります。

 

 

男の子のお母さんって聞くだけで

女の子のお母さんに比べて、強そうとか

たくましそうという印象を持たれるのではないでしょうか?

 

昔は私だって、おしとやかな可愛い女性だったはずなのに

って思いませんか?

 

世の中の人から言われるこんなセリフを、

自分の機嫌が悪い時には、またこんな風に

言われちゃったと思うこともありますが、

いえいえ私自身、男の子でもウェルカムの気持ちで、

望んで授かったのですからなんの文句もありません。

 

 

でも、またかと思うこともしばしばですよね。

 

 

しかし、三兄弟の実生活はすごいものです!

毎日が戦場、目もぐるぐる、足も両足器用に使って、

一石二鳥ならぬ一石三鳥?っていうくらい

頭と体をフル回転させて。いかに効率よく動き、

いかに早く作業を丁寧に終わらせるかを考えております。

 

 

しかし面白いものですね。

男の子三人、顔はそっくりなのですが、

やはり一人一人性格が違くて、実に面白い!

きっと長男は将来、おっとりとしたお嫁さん。

次男はテキパキしたお嫁さん。

三男は可愛いお顔のお嫁さん。

 

 

って、もう想像ができちゃったりします。

三兄弟のやり取りの中で、このような性格を

作り上げているのでしょうね。

 

 

いや、男子力を自然と高め合って

くれている最高の環境ですね!

 

 

って綺麗にまとめようとしましたが、

毎日髪の毛が気がつく頃には乱れていたり、

お肌が紫外線に当たりすぎて

ボロボロになりますので、

気を付けていきたいですね!

 

 

そして男の子のママならではの品格

 

 

どうしても男の子だと大きな声で、

何度もアナウンスしたくなることばかりなのです。

小さい声でも、面白い声でも、

オペラ風に言っても聞いてない(笑)

「ハンカチ入れたの??」「靴下履いたの??」

と、やっていないたびに聴きたくなります。

だんだん声の大きさも大きくなりますよね?

 

 

でも最近思うんです。もうやめよう。放っておこうって。

親という字は、木の上に立って見る、

見守る。これ本当に難しい。永遠のテーマです。

 

 

難しいけれど、親として頑張ろうって思うんです。

大人になるにつれて、自分で失敗しないと

わからないことだから。お友達や先生に

自分が言われて、治そうって思える日が来るまで(笑)

 

 

人に迷惑をかけなければ、いいかなって。

思うんですよ?でも、どうしても

お母さんだから言いたくなっちゃいますよね。

 

 

女の子はその点、言う回数が少ないのかな?

想像でしかわかりませんが。

まあとにかく、頑張りたいですね!

 

 

そして毎日の労働は、洗濯物と飯炊き母ちゃんです!

 

 

成長期の子供たちのご飯の量。

すごい量になっています。需要と供給が追いつきません!

 

 

餃子の量は、50個から100個にレベルアップ。

いかに野菜を練りこんで、肉とのバランスを考えて(肉を抑えて)

具を増やせるか、コストを下げて、

いかに美味しく栄養がいいものを作れるか。

 

 

昨夜も子供たちが寝た夜中に、お鍋をコトコト。

飯炊き母ちゃんの作業がありました。

夜中の作業は、飯炊き母ちゃんと、

スーパーの半額祭りへの戦いです!

 

 

夜のスーパー、半額祭り。最高のストレス発散。

家計にも自分の心にも余裕と潤いを与えてくれます。

 

 

安く買って、その分他の品数を増やす。

最近はそうやってやりくりしてます。

 

 

いや本当に児童手当が上がっても、

旦那さんが一生懸命働いても、子供三人を

大きくするのって経済的に大変ですよね??

 

 

子供が大きくなることへの喜び、経済的不安、

貧乏暇なし、最近わたしの頭の中を

駆け巡るワードでございます。さあさあ、

お父様にも仕事を今以上に頑張ってもらわなくては。

 

 

歳を重ねることにレベルアップしていく三兄弟。

そして、それを支えるお母さんの試練を

つらつらと書いてみましたが、

共感していただける部分はあったでしょうか?

 

 

三兄弟のお母さん、一緒に頑張りましょうね!

でも本当に三人も子宝に恵まれただけでも、

奇跡でとても幸せなことですもの。

反抗期もありますが、力も態度も

年々負けてきてしまいますが、いつまでも

最高に可愛いお母さんでいたいものですね。

 

 

私は、三兄弟のお母さんに見られないように(笑)、

あわよくばお母さんにも見られない、近所のお姉さん風を

醸し出しながら、育児をしていきたい所存でございます。

 

 

国の宝、三兄弟をこれからも精一杯育て上げて、

頑張っていきましょうね!

子育てをしているとどうしても

叱らなければならない時がありますよね。

 

危険から守りたいから、

危険なことだと教えたいからなど

理由はそれぞれだと思います。

 

 

しかしついつい叱りすぎてしまった…。

泣かせてしまった…。

そんな風に感じることはありませんか?

 

 

私自身、イヤイヤ期の娘を

相手につい叱りすぎてしまうことがあり、

反省と自己嫌悪の毎日でした。

 

 

いったい子供への正しい叱り方とはなんなのでしょうか?

 

 

叱ると怒る。この違いってなに?

 

 

ついつい叱りすぎてしまう…。

それはもしかして叱るのではなく、

怒ってしまってはいませんか?

 

 

私は、イライラしているとき、疲れているとき、

そんなときにいたずらをされるとついつい

「ダメっっ!」と強く叱ってしまう…。

 

そう長いこと思い込んでいました。

 

しかし違ったのです。

叱っていたのでも注意していたのでもなく、

怒ってしまっていたのだと後になって気づきました。

 

 

叱るというのは相手のこと思いやる心からくるもの、

危険から守りたいからなど相手のためになること、

その反対に怒るというのは自分中心の考え方で

言うことなのではないのかなと夫と話していくうちに気付きました。

 

私はそこに気づいてからはイライラしているとき、

強く当たってしまうと思ったときは一度、

子供から離れて深呼吸をするように心がけるようにしました。

 

そうすることで、だいぶ冷静に

子どもと向き合えるようになりました。

 

 

叱ると怒るの違い

それは感情的になってしまっていないか

どうかの違いなのではないでしょうか。

 

きっと、怒るではなく叱るができているのなら、

「どうしてダメなのか」「どうしてしてはいけないのか」

を相手に伝えられるはずなのです。

 

 

あなたの「叱る」は「怒る」にはなっていませんか…?

 

 

ちょっと待って!それは本当に悪いこと?

 

 

いたずらをしている、注意しなきゃ!

…本当にそれはいたずらをしているのでしょうか?

 

 

私は以前、このことで大きな失敗をしてしまいました。

 

夕食を食べ終えた時の話です。

娘が先に食べ終えたのですが、急に立ったと思ったら、

自分のお皿を持って歩き始めたので、

思わず「危ないからダメ!」と言ってしまったのです。

 

すると娘はいつも以上に大泣き。

そんなに強く言っていないのになぜ?

と私ははじめ、理解できませんでした。

 

そして次の日また同じことをしだしたので、

今度は少し様子をみてみました。

その瞬間、わたしは自分の目を疑いました。

お皿をキッチンに持って行き、

ギリギリ手の届く台の上に背伸びをして置いたのです。

 

そう。自分でお皿を片付けたのです。

 

多分わたしの姿をみて真似したのでしょう。

娘なりに、お手伝いをしているつもりだったのだと思います。

 

そして前日の大泣き…。

あれはお手伝いをして褒めてもらいたかったのに、

その逆にダメと言われてしまったことによる

ショックからなのかなと感じました。

 

 

このとき私はひどく反省しました。

娘が成長し、自ら進んで

お手伝いをしてくれていたというのに、

それを勝手な判断で叱ってしまったのです。

 

 

それからは、まず何か行動をしたときは、

一度離れて様子をみるようになりました。

 

 

皆さんはどうでしょうか?

 

大人の目線で叱ったり注意したりしていませんか?

 

その行動は本当に悪いことだったのでしょうか?

いたずらなのでしょうか?

 

 

胸に手をあてて考えてみてください。

 

お子さんがなにか行動を起こしたときは、

よっぽど危険なことではない限り、

一度とおくから様子をみてみると、

思わぬ発見があるかもしれませんよ。

 

 

叱ったあとが大切!

 

つい感情的になってしまう「叱るという名の怒る」。

大人と子どものすれ違いや勘違いからの「叱る」

 

きっとほかにもたくさんの「叱り方」があるのでしょう。

 

 

しかし、私の思う「叱る」。

 

それはきっと、相手を思いやり、

相手のためを思っていう言葉なのかなと思います。

 

 

とは言っても、親も人間です。

間違いや勘違いもあれば、

イライラしてつい当たってしまうこともあると思うのです。

私だってそうです。

 

だからこそ、どんな叱り方をするかも大切だと思いますが、

それ以上に、「叱った後のケア」が大切なのだと思います。

 

頭ごなしに「ダメ!」と言って終えるのではなく、

そのあとになぜダメなのかを一緒に考える。

 

誤って叱ってしまったとき、感情的になってしまったときは、

そっと抱き締めて謝る

 

こういったことがその後の

親と子どもの成長につながり、

そして絆を深めていくのではないでしょうか。

 

 

皆さんももう一度、ご自分の叱り方と

その後のケアについて振り返ってみてはいかがでしょうか。

 

 

さいごに

 

いかがでしたか?

 

子育てをしていて正しい叱り方というのは

ゴールのない迷路と同じく正解はないのかなと私は思います。

 

なぜなら全ての選択を

正しい方向にもっていける人間なんていないからです。

 

 

親だって間違えることはあります。

 

 

肝心なのは間違えたあと、どう接していくか。

失敗してしまったとき、素直に謝る。

謝罪の気持ちを伝える。反省する。

 

人間同士が接していく中でそういったことこそが、

子どもの一番の教育につながるのではないでしょうか。

 

 

子育てをしていると初めてのことばかりで、

様々な悩みや不安が出てきますよね。

 

そんなとき、誰かに話を聞いてほしい!

相談したい!助けてほしい!そう思ったことはありませんか?

 

そんな私も子育てをしていて

何度もそういったことに直面してきました。

 

 

しかし、なかには誰にも相談できずに

抱え込んでしまうママもいるようです。

 

なぜ子育ての悩みは人には相談しづらいのでしょうか…?

 

どうすればそういった悩みを解決できるのでしょうか…?

 

周囲に相談しづらい理由とは…?

 

ママたちが子育ての相談をしづらい理由。

そこにはいったいどんな悩みが隠されているのでしょうか?

 

身近な人には相談できない悩みがある

子育てをしているとどうしても身近な人には

相談できない悩みが出てくることもあるのではないでしょうか。

 

ママたちの中では、そういったときに

1人で抱え込んでしまうケースがとても多いようです。

 

実はいうと私もそういった経験は何度かあります。

 

1番悩んだのは夫に対しての愚痴でした。

 

こんなこと話してしまうと周囲から

「ぜいたくな悩み」などと思われてしまうのではないか…

そんな風に考えてしまい話せないでいました。

 

 

子育ては誰もがやっていることという認識が邪魔をしてしまう

子育てをしているときの悩みは

数えるときりがないほどでてきます。

 

しかしそういった悩みの中で

ついつい感じてしまうのが

「子育ては誰もがやっていること」という認識です。

 

誰もがやっていることができないのは恥ずかしい、

こんな当たり前のことを相談すると嫌がられるのでは…

など様々な思いから相談しづらくなってしまうようです。

 

本当はそんなこと思う必要はないのですが、

子育ては閉鎖空間でおこなわれるので、

どうしても1人で抱え込んで

しまいがちになるのではないでしょうか…。

 

 

 

他にも悩みを打ち明けたときに気付くと

ママ友同士で愚痴を言い合うだけになってしまい

解決策がみつからなかったりと

様々な理由から相談できず悩んでいるママは多いようですね。

 

助けて!を言える場所を探してみよう

 

それでは、そんな悩みを打ち明けられずにいる

ママたちが気軽に相談できる場所は

いったいどこにあるのでしょうか?

 

次は相談できる場所をデメリットも合わせつつ

少しご紹介させていただきたいと思います。

 

 

インターネット

近頃多いものの1つが

やはりインターネット上での相談だそうです。

 

インターネットでの相談は

顔も名前も明かさずに済むので、

身近な人には言えないどんな悩みでも

話しやすいそうです。

 

私自身も頻繁にインターネットを通じて

たくさんのママさん達からアドバイスをいただいてきました。

 

人には相談しづらい悩みを抱えている方は

1度気軽に相談してみるといいかもしれません。

 

デメリットとしては、1度に

たくさんの情報が出てくることがあり

困惑してしまったり、間違った情報を

伝えられてしまうことがあったりします。

 

ですので、インターネットを経由して

相談する場合は

正しい情報をしっかりと探す必要があるようです。

 

 

専門家のいる場所

これはつまり市役所や保健所、

子育て相談所などのことです。

 

こういった場所に訪れれば

専門的な悩みなどを相談することが可能ですし、

きっと納得する答えが得られるかと思います。

 

デメリットは、そういった施設まで

直接訪れなければならないこと、

行くたびに担当者が違う可能性があるということ、

相談時間や曜日に限りがあることです。

 

 

電話相談室

家から出られない、専門的知識のある人から話を聞きたい、

人と顔を合わせての相談はちょっと…。

 

そんな風に思っている方もいらっしゃるのかなと思います。

 

そういった方にオススメしたいのが電話相談窓口です。

 

これは地域によって内容に変動が出てくるかもしれませんが、

病気やケガでの電話相談のほかに、

子育てに対する不安や心配事での相談を

受けてくれる窓口も存在するようです。

 

デメリットとしては窓口によっては

電話料金が発生してしまうこと、電話できる時間帯があることでしょうか。

 

 

さいごに

 

 

いかがでしたか?

 

子育てに対する悩みはどの

ママさんも尽きないかと思います。

 

そんなとき気軽に相談できる場所、

相談できる相手をあらかじめ把握しておくと、

この先の子育てが今よりも

ほんの少しだけではあるかもしれませんが、

楽になるかもしれません。

 

 

子育ては助け合いという言葉をよく聞きます。

 

 

ですから、まずは1人で抱え込まず、

そのココロの奥にある悩みを一度言葉にしてみてください。

 

きっとあなたの傍にも手を差し伸べてくれる人はいるはずです。

子育てをしていると気付くとカラダがだるい…

あれ?疲れている?昨日のんびり過ごしたはずなのに…

そんな風に感じたことはありませんか?

 

わたしも同じでした。

 

知らず知らずのうちに疲れが溜まっていて、

気付いた時には限界がきていたり、

前の日にいくらゆっくり過ごしても

次の日には疲れが出てきてカラダが怠いと感じたり…。

 

 

では、どうして子育て疲れは

なかなか取れないのでしょうか?

そしてこのなかなか取れない疲れを

解消する方法はあるのでしょうか?

 

 

子育て疲れが取れない原因はなに?

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まずは子育て疲れがとれない原因からみていきましょう。

 

①毎日ほぼ24時間の子育て+α

子育ての疲れが取れない1番の原因は、

毎日繰り返されることなのではないでしょうか。

 

1日だけ子育てをするとなれば、

他の日に休めばいいことかもしれません。

 

しかし実際にはそうはいきませんよね。

 

毎日こどもの衣食住のお世話をし、

子どもの遊び相手になり、そして家事や仕事も…

周囲が想像しているよりも

ママのやらなければならないことは山積みで、

そしてハードです。

 

これが毎日ほぼ24時間続くとなれば

それはとても過酷なことです。

1日の休みだけではなかなか取れないのが

現実かもしれません。

 

 

②睡眠不足

子育てをしていると、子どもが

なかなか寝付いてくれなかったり

夜泣きがひどかったり、夜間授乳があったりで、

1晩1度も起きることなく

朝を迎えるということがとても困難になってきますよね。

 

母親という生き物は不思議なことに

少しでも子どもが泣いたりしていると

自然と目が覚めてしまいます。

 

私もそうでした。

子どもをそだてるようになるまでは、

1度寝てしまうとトイレで起きるなんてことは無かったですし、

大きい地震がおきた時も気付かずに寝ていたくらいです。

 

そんな私ですら子育てを始めてからは

嫌でも子どもが泣き始めた瞬間に

目が覚めるようになっていました。

 

これが世にいう、母親の本能的なものなのかもしれません。

 

 

しかしそうなってくると、いくら早く寝ても、

数時間おきに起こされるのでは熟睡など夢のまた夢…。

 

それが疲れの取れない原因に

繋がってきているのではないのでしょうか。

 

 

 

上記はほんの一部です。

他にもきっと様々な原因があり、

それらが合わさって疲れの取れない

原因になっているのかもしれません。

 

解消法を一部ご紹介!

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では次に子育て疲れの解消法について

少しではありますが、ご紹介させていただきたいと思います。

 

 

①可能であれば睡眠を

これはできる方とできない方が

いらっしゃるかもしれませんが、

もし誰かお子さんの面倒をみてくれる人が

周囲にいるのであれば代わりに

面倒をみてもらって少し仮眠をしてみてください。

 

もしくは、お子さんの

お昼寝のタイミングで一緒に寝ましょう。

お昼寝は小さいお子さんとかですと、

だいたい平均して2時間ほどと聞きます。

 

短い時間でもその時間で少しでも

熟睡できるとカラダのだるさが段違いに変わってきます。

 

ですから可能なタイミングをみつけて

睡眠を心がけてみてください。

 

 

②良質な睡眠を心がける

仕事をしている、実家が遠方にある、

旦那は仕事で忙しく子どもの面倒はみられそうにない…

様々な理由から日中の睡眠はなかなかできない

なんて方も中にはいらっしゃるかと思います。

 

そこで今度は夜の睡眠法自体を改善してみましょう。

 

良質な睡眠を心がけると

短い睡眠時間でもすっきりと目覚めることができます。

 

その良質な睡眠をとるためには

・お風呂は睡眠の1時間前くらいに入る

・できるだけシャワーだけではなく入浴を心がける

・入浴後に軽いストレッチやマッサージをする

・寝る1時間前くらいからは携帯やテレビなどを極力控える

この4つです。

 

これは実際にわたしが試してみて

よかったなと思うものをピックアップさせていただきました。

 

もちろん、子育てしながらだと

これらを毎日こなすのはなかなか難しいと思います。

ですから週に1、2回ほどでいいので試してみてください。

 

 

③週に1度のリフレッシュ日を設けてみる

これは言い方を変えると、

自分に対してのご褒美の日を作るものです。

 

私自身、とても驚きましたが

この方法が1番効果的でした!

 

そのやり方とはまず1週間の中で曜日を決めます。

仕事が休みの日、週初め、週末、

お好きな曜日を設定してください。

 

そしたら後は簡単。

その曜日はご自分の好きなことをやりましょう。

好きなお菓子やスイーツを食べるもよし。

好きな本をのんびり読むもよし。

映画などを借りてきて観るのもいいですね。

 

内容によっては子育てしながらじゃ無理…!

そんなことないと思います!

なぜなら、これらは子どもがお昼寝しているとき、

就寝したあとなどに行うからです。

 

早く寝ることはもちろん大切です。

しかし、週に1度くらいは多少の夜更かしをして、

ご自分にご褒美をあたえてみてはいかがでしょうか?

 

 

この方法は週に1回というところが

ポイントになってきます。

なぜなら、そうすることで

「また1週間がんばろう!」

というモチベーションのアップに繋がるからです。

 

意外にもこのモチベーションをあげること、

ご褒美の日に満足感を得ることが

溜まった疲れを吹き飛ばしてくれます。

 

ですから、皆さんも騙されたと思って

1度は試してみてください。

 

 

さいごに

 

いかがでしたでしょうか?

 

取れない子育て疲れ。

この疲れの恐ろしいところは

ギリギリまで気付かないことなのかもしれません。

 

小さな疲れの積み重ねですし、

子どもに気を配りすぎていれば

気付けないのも仕方のないことかもしれません。

 

 

しかし、その疲れを放置せず、

たまにはご自分に対しても

優しくしてあげてみてください。

 

そうすれば、きっと今以上に

明日はお子さんとも笑顔で

向き合えるのではないでしょうか。

この現代、子育てをしながら働くママさんは

とても多いのではないでしょうか?

わたしもその1人です。

仕事は家庭の収入が増えるのはもちろん、

その他にもやりがいや生きがいを感じることができたり、

充実感を得られたりなど多くのメリットがあります。

しかし、その反面、子育てと仕事の両立に対して

ストレスを抱えてしまうママさんも少なくないようです。

ではどういったことが原因で

ストレスになってしまうのでしょうか?

また、ストレスをできるだけ抱えずに

働くためにはどうしたらいいのでしょうか?

今回はそこに注目してお話していきたいと思います。

子育てと仕事の両立。ママたちの悩みとは

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ではまず、どうして子育てと両立することに

ストレスがかかってしまうのでしょうか?

①夫に対してのイライラ

専業主婦だったころ…。

夫に対してイライラすることってありませんでしたか?

子育てに協力的じゃない、

子育てへの理解をしようとしない、

親になりきれていない…いろいろあったと思います。

そんなイライラは妻が仕事をし始めると

同時に増すことが多いようです。

よく聞く話では、

・仕事のない休日に自分だけのんびりしている

・時間を自由に使えることが多い

他にもいろいろあると思いますが、

この2つがとても多いストレスの原因だそうです。

私は数か月前まで専業主婦をしていたのでわかりますが、

専業主婦ですら毎日の家事と

子育てだけで1日が終わってしまい、

自分の時間は本当にごくわずかです。

ですから、もちろん仕事をするようになれば

さらに自分の時間は無くなっていきますよね。

朝早く起きて出かける準備、

子どもの送り迎えに、食事の用意、

掃除に洗濯、子どもと遊ぶ時間、

子どもをお風呂に入れ、寝かしつけに夜泣き…。

やることは本当に山ほどです。

そんな中、仕事が休みの日に

夫はゴロゴロのんびり、妻はせかせか家事・育児…。

それはイライラもしてしまいますよね。

②職場への気遣い・気疲れ

子どもは園に行くようになれば

風邪などをうつし・うつされの繰り返しです。

とくに保育園に入れて初めの数か月は

本当に風邪の回数が多く、

多いと月の半分を看病のため

欠勤・早退しなければなりません。

そうなってしまうと、

職場に迷惑がかかってしまう=

一緒に働く人たちに対して気を遣い気疲れしてしまうのです。

こういったことが主な原因となり、

他にも育児疲れや仕事疲れが重なっていき、

ストレスへと変化していくのです。

できるだけストレスを抱えずに働くには

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お次は子育てと仕事との両立で

ストレスをできるだけ軽減して生活していく方法を、

わたしが実際に実践した内容を

少し踏えた上でお話ししたいと思います。

まずは家族会議を設けて

まずは1度、家族…とくに旦那さんと

2人きりで話し合いの場を設けてみてください。

もしも、これから働くという方の場合は

働き始める前にできるとベストかと思います。

そして、お互いの仕事形態

(休みの曜日や働く時間)などを把握したうえで、

お互いに働く時の役割分担について話し合いましょう。

家事が苦手だったり遅い時間まで

働かれている旦那さんでしたら、

子育てだけでもしっかりと協力をしてもらいましょう。

家事はそれぞれのご家庭での

考え方があるかもしれませんが、

子育てはそもそもママとパパの2人でしていくものです。

遠慮をせず、きっちりとここまではして欲しいと

明確に伝えることが大切かと思います。

これは私の夫が話していたのですが、

毎日子どもと向き合っているママと違い、

パパというのは子どものお世話はもちろん

遊び方も教えてもらわないと分からないそうです。

わたしはこの話を聞くまでは、ただたんに

夫は子育てに積極的じゃない。

毎日傍で自分が遊び相手になったり、

お世話をしているのをみているのだから分かっているはず。」

勝手に思い込んでいました。

正直話を聞いたときは驚きましたは、

それからはして欲しいこと、

パパとして求めていることを

私自身が頭で整理できるように

紙に書き起こして渡すようにしたら、

とまどっていることもありましたが、

なんとか子育てに参加してくれるようになりました。

ですから、皆さんも話し合いをしてみてください。

もしかしたら新しく気付かされることもあるかもしれません

家事は時短テクニックをマスターする

こればかりは経験の積み重ねで

慣れていくしかありませんが、

時短テクニックを身につけるように

意識していくといいかと思います。

時短テクニックの1つとして

代表的なものが食事を休みの日に

まとめて下ごしらえまで済ませて、

冷凍などをしたり、副菜を作り置きしておくことです。

最近ではそういった様々な時短方法が

載った本やサイトがありますので、

自分に合いそうな方法をぜひ見つけて、

時間にゆとりを作ってみてください。

頑張りすぎ、マジメすぎはNG!

これはどちらかというと精神面の

話になってしまいますが、簡単に言うと

「何事もほどほどが大切」ということです。

ママたちは毎日ほぼ

24時間体制で一所懸命がんばっています。

ですからたまには手抜きをしたっていいと思うのです。

たとえば…

・家事をしたいけど、子どもが寂しそうだから

たくさん遊んであげなければ

・食事は栄養面に気を付けてバランスよく作らなきゃ

・掃除や洗濯は毎日しなければ

このようなことを考えたことってありませんでしたか?

ちなみに私はすべてあります(*_*)

しかし仕事をするようになると、

最初のほうで書いたように

今まで以上に時間に縛られた生活になります。

その中で「~しなければ」

と考えてしまうとママ自身、パンクしてしまいます。

たまには何品も作ったり

栄養バランスを考えたりせず

簡単な食事でもいいのです。

おかずがお惣菜だっていいのです。

とにかく頑張りすぎないことを意識してみてください。

そうすれば、きっと気持ちに余裕も出てくることでしょう。

さいごに

いかがでしたでしょうか?

子育て、家事、仕事の両立…。

時間配分や作業効率など、

どうしても慣れてくるまでには

時間がかかってしまうと思います。

それは仕方のないことです。

ですから、先ほどもお話ししたように

まずは頑張りすぎないこと、

気を張りすぎないことを意識してみてください。

肩の力を抜いてみてください。

そうすればきっとストレスの

少ない日々をおくれることでしょう。

「男性にも育児休暇を」

「男性にも育児の機会を」

という声を近頃良く耳にするように

なってきたように思います。

 

「イクメン」とか「育爺」なんていう

言葉まで飛び出すようになって、

昭和50年代生まれの私からすれば、

時代の変化を感じずにはいられません。

 

核家族化が進み、

女性の社会進出が進んでいる現代社会では、

当然の流れなのかもしれません。

 

しかし、皆さんは周りで実際に育児休暇を

取っている男性を見た事がありますか?

 

私はありません。見た事もないですし、

知り合いの話などでも聞いた事すらありません。

 

どうしてなのでしょうか?

そもそも育児休暇というのはどういうものか?

 

育休を取りたいと思っても、

そもそも育児休暇というものがどういうものかを

完璧に把握している人は

少ないのではないのでしょうか。

 

まず、どうやって取るのか。

その間の給料はどうなるのか。

育休が取れる期間についてなど、

基本的な制度についてよく知らないと

いう人も多いのではないでしょうか。

例に漏れず私自身もそうでした。

 

なので、育休について私なりに

調べてみましたので、

順にご説明させて頂きたいと思います。

 

育児休暇って何?

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育児休暇という言葉を

デジタル大辞泉(小学館)で調べてみると、

「法律に基づいて労働者が育児のために

一定期間取得できる休業。または、その制度。

養育する1歳に満たない子の育児について、

事業主に申し出る事で取得できる。

 

育児介護休業法による。

企業によっては法律の規定以上の条件で

育児休業(制度)を設けるところもある。」

と書かれてありました。

 

ここから読み取れる事として、

この法律に男女の性別の差は全くないという事です。

 

男性でも堂々と、育児休暇を取得出来る権利がある

という法律になっているのです。

 

現実問題としてはどうなのかは別として、

法律上は労働者から育児休暇の申し出があった場合、

事業主はそれを拒否する事はできません。

 

育児休暇を取れる期間

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次に、育児休暇が取れる期間について

見ていきたいと思います。

 

育休の期間は、法律では子が1歳に達するまでの

期間とされています。

 

さらに平成22年に法律の改正があり、

「保育所に入れなかった場合」

「養育する予定だった者が疾病などで

養育できなかった場合」

は1歳6ヶ月に到達するまで

育児休暇を延長する事が出来るようになりました。

 

育児休暇が取れる期間は通常は1年、

特に理由がある場合は1年半取れる

という事がわかりました。

 

育児休暇中のお給料は?

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では次に、気になるその期間中の

お給料がどうなるのかという事についても

見ていきましょう。

 

いくら育児休暇が取れる制度が整っても、

その間のお給料が少な過ぎたりしたら

生活できず、大変困ってしまいますよね。

 

特に乳児期は、オムツやミルクなどの

消耗品が何かとかかる時期でもあります。

 

育休期間中の給料については、

会社から受け取るのではなく、

国から育児休業給付金という形で

お金を受け取ることになります。

 

育児休業給付金の支給額は一律ではありません。

支給対象期間(1ヶ月)当たり、原則として

休業開始時賃金日額×支給日数の67%

(育児休業の開始から6ヶ月経過後は50%)相当額

となっています。

 

その他にも社会保険費用や税金が免除、

または一部控除される制度もあるので、

家計の負担は減ると思われます。

 

男性の育児休暇取得率と、取得するメリットデメリット

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こうして見てみると、

制度自体はきちんと整っているなぁ

という印象を受けましたが、

ではなぜ男性の育児休暇が、

ここまで浸透していないのかが気になりますよね。

そこら辺についてを今から探っていこうと思います。

 

現実問題として、男性の

育児休暇取得は出来る状態なのか?

 

制度がある程度整って来ていると

感じる育児休暇ですが、

現実にそれを男性が取るという事は

まだまだ厳しいようです。

 

実際に厚生労働省が発表したデータとして、

2016年度の男性の育児休業取得率は

3.16%というものがあります。

 

前年度より0.51ポイント増加しており、

1996年度の調査以来過去最高だったそうです。

 

ちなみに女性の育児休業取得率は81.8%で

前年度より0.3ポイントの増加だそうです。

 

この結果を見ても、歴然とした

男女の差がある事がわかりますし、

時代の流れは大きく変われど、

まだまだ育児休暇は女性の為の制度

という意識が根強く残ってそうですね。

 

どうしてこうなってしまうのでしょうか。

今、男性が育児休暇を取った時の

メリット、デメリットを見てみましょう。

 

《メリット》

・妻の負担が減り家庭が円満になる。

・父親としての意識、自覚が高まる。

・子供への良い影響がある。

 

《デメリット》

・収入が減少する。

・出世が困難になる。

・同僚に負担をかける。

・職場の無理解によるパタニティハラスメントを受けることもある。

・子育てにおける夫婦の価値観が出る可能性。

 

こうしてメリットとデメリットを見比べてみると、

メリットの方は目に見えない精神面での

プラスが多いのに対して、

デメリットの方は、

収入の減少や出世問題など、

働き盛りの男性にとっての目に見える

社会的ダメージが凄まじいですよね。

 

どう見てもデメリットの方が多く、

ハイリスクな感じがします。

 

まとめ

では、やっぱり育児期間中は男性は外に出て働いて、

女性は育児に専念するのが最善の方法なの?

という事になってきますが、

私はそうは思えません。

 

なぜなら時代は確実に変わってきているからです。

私が子供だった頃のように、

気軽に子供を預けられるような隣近所のおばさんや、

一緒住んで子育てをしてくれていた

おじいちゃんおばあちゃんはもういません。

 

そして経験者の方ならわかるかと思いますが、

子育ては1人では出来ません。

じゃあ誰がするの?という事になると、

それは当然その子の父親しかいないのです。

 

そこでネックになってくるのがやはり収入面だと思います。

育児休暇中の支給額が一律でないところが

男性が育児休暇を取れない

1番の原因だと私は思います。

 

休暇中の支給額が、

育児休暇を取得する人の給与額に基づいて

算出されるというシステムの為に、

給与が高い男性の方が仕事を休むと

それだけ家庭の家計にダメージが

大きく出てしまうのです。

 

なので、まずは育児休暇中における国からの

支給額を一律にする事も

視野に入れて欲しいと思います。

 

そして、男性が育児休暇を取っても

寛容に受け入れてもらえるような社会の意識改革

これからもっと進んでいってくれたらいいなと思います。

ちょっと前までは男性は外で働き、

家庭や子育ては女性の仕事という風潮が

世の中にはありました。

 

しかし現在では、夫婦共働きも当たり前になっており、

育児についても女性がメインの役割ではなく

男女ともに平等に行うのが好ましいとされています。

 

 

実際に育児休暇は男性でも取得は可能です。

 

 

しかし現実的に、その取得率は平成28年度の

調査によると女性の81.8%に対して

女性は3.1%と非常に少なくなっています。

 

 

男性が取得しない理由は様々あるかと思いますが、

この記事では男性が育児休暇を

取得するメリットについてご紹介します。

 

 

今後の家庭のあり方に大きな影響を与える

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折しもワーク・ライフ・バランスが言われる現代で、

仕事と家庭の両立は大きな課題となっております。

 

 

その最たるものが子育てだとすれば、育児休暇を

取得することで子どもと過ごす時間を確保することは、

大きなモチベーションアップに繋がります。

 

 

育児休暇は男性でも、女性と同様に子どもの

1歳の誕生日まで取得することが可能です。

保育園に入れないなどの事情があれば

1歳6カ月までの延長も可能です。

 

 

生後間もない期間を子どもと共に過ごすことは

将来的な親子関係においても

極めて重要な影響を与えます。

 

 

子育てをママに任せきりにならず、パパとしての

責任感を増すためにも手のかかる乳児の期間を

家庭に捧げるのは良いことでしょう。

 

 

さらに、男性が育児休暇を取得することで、

女性が早めに会社に復帰することも

可能だということも大きなメリットです。

 

 

残念ながら産休や育児休暇が、未だに

女性のキャリアアップに影響を与える面が

あることは否定できません。

 

 

しかし、そのリスクもパパが育児休暇を

取得することで軽減することが可能です。

 

 

お互いの仕事に合わせて話し合って

取得することができれば、ママにとっても

今後のキャリア形成において計画が立てやすくなり、

将来的な家計の安定にも繋がります。

 

 

このように男性が育児休暇を取得することは

親子関係や将来的な収入に対しても

大きな影響を与えると言えます。

 

 

助成金などを受け取ることができる

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育児休暇を取得することで収入面

心配される方も多いでしょう。

 

 

たしかに育児休業中は事業主から

給与が支給されないケースが多いですが、

その代わりに雇用保険から育児休業給付金を

受け取ることが可能です。

 

 

大まかには、育児休暇開始から180日目までは

月給の67%、180日目以降は月給の50%となります。

この金額に男女の差はありません。

 

 

所得は減ってはしまいますが、一定の収入は

見込めますので、ママが働きに出るのであれば

大きな問題にはならないでしょう。

 

 

お互いの給与面を相談しながら

取得するのも構わないと思います。

 

 

企業に対しても男性の育児休暇取得の

促進のために「両立支援等助成金」などが支払われます。

 

 

他にもこれは男性に

育児休暇等を取得させた企業に、その代わりの

労働力の確保のために助成される資金等もあり、

企業側のリスクも減らすような仕組みは作られています

 

 

企業側にもメリットはある

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男性に育児休暇を取得させることは、

企業にとっても先述の助成金以外の面を

見ても多々あります。

 

 

最も大きなところでは

企業のイメージアップに繋がるということが挙げられます。

 

 

しっかりと育児休暇の制度を整えている会社は

それだけで先進的なイメージを与えることができます。

 

 

それは優秀な人材の確保にも影響を与えます。

 

 

就職活動中の新卒者は男女共にワーク・ライフ・

バランスを重要視する傾向が強まっています。

社内の制度を整えることは他の企業に対する

差別化という意味でも大きなアピール要素になります。

 

 

そもそも取得がしやすいかどうかは別問題として、

労働基準法上は「休暇」に関わる事項は

絶対的必要記載事項に定められていますので

育児・介護休業関連の規定は設けてあって当然です。

 

 

その規定が存在しないとなると、

ブラック企業のイメージを持たれてしまいます。

就職する側としてもチェックしておきたい項目です。

 

 

既に働いているパパにとっては期間限定での

休暇を取得することで長い会社勤めの中でも

メリハリが生まれ、復帰後の仕事に対しても

モチベーションがアップすることが期待出来ます。

一時的な戦力ダウンにはなるでしょうが、

先を見据えた時に社員に気持ち良く働いてもらう環境は

企業にとっては必須と言えます。

家庭との両立を可能にしてくれた会社に対しても

良い印象を持って働くことができるでしょう。

帰属意識が高まることは人材流出の予防にも

なりますので企業にとっては大きなメリットです。

 

 

男性が育児休暇を取得することでみんなが幸せになる

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男性が育児休暇を取得することは

様々なメリットがあり、男性本人やその家族、

そして雇用する企業のみんなが幸せになることが可能です。

 

 

まだまだそのためには社内の環境の整備や、

男性の育児参加に対する社会の考え方など

変わらなければならないこともありますが、

確実に改善されてきています

 

 

将来的には男性の育児休暇取得に対して、

メリットやデメリットが語られる必要もないくらいに

当たり前のこととなれば家庭環境、労働環境共に

今よりももっと良くなってくるでしょう。

 

 

 

現在パパに育児休暇を取ってもらいたいとお考えであれば、

一度社内の制度を確認してもらいましょう。

勇気がいることかもしれませんが、育児休暇取得の

モデルケースになれば、勤めている会社にとっても

大きなメリットとなると思います。

 

制度を最大限に活用して、

より良い子育てを実現してください。

二人のお子さんを育てることに

なって疲れていませんか。

 

一人でも苦労したのに、

二人の子育ては忙しさが今までの

比ではないと思います。

 

でも思い詰めてノイローゼに

なってしまっているとしたら問題です。

あなたが二人の子育てによって

ノイローゼになっているのであれば、

それを回避するための対処法

ご紹介したいと思います。

あなたの悩みの解決に

役立つと嬉しいです。

 

疲れている自分を認める

sleeping-1159279_640人目の子育ては単純に

一人目の子育てをなぞればいいと

言うものではありません。

 

同じ兄弟でも当然個性があります。

上の子はおっぱいをよく飲んだのに、

下の子は全然飲んでくれない。

 

上の子はパパが抱っこしても寝たのに、

下の子はママじゃなきゃ眠れない。

例を挙げたらキリがありません。

 

しかも二人の子育ての大変さは

1+1ではなく、上の子のことも

考えないといけないので

どんどん膨らんでいきます。

 

思い通りにいかない、

自分の時間が全然とれないということで

あなたのストレスも溜まる一方でしょう。

 

子どもについつい辛く

当ってしまうこともあるかと思います。

 

他のママはちゃんと二人でも

三人でも育てているのに

どうして自分だけこんなに

イライラしているのかと思い、

母性が足りないのではないかなどと

考えているようであれば、

それは間違っています。

 

どこのママも同じような

悩みを抱えています。

イライラするのは

当たり前のことなのです。

 

そこを認めないで、自己嫌悪に

陥ってしまうと、それがノイローゼの

原因となってしまいます。

 

誰にも完璧にこなすことが

できないほど子育ては大変なのです。

それが二人となると余計です。

 

まずはそこを認めていくことから始めましょう。

 

悩みを話せる人を探す

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自分の疲れを認めることができたなら、

その悩みを他の人に話すことで

発散していきましょう。

 

子育てで疲れている時に

相談できる相手がいることは

とても心強いです。

 

旦那さんが好ましいところですが、

親や兄弟というのもお勧めです。

 

あなたの頑張りを、優しく

認めてくれる相手だと

癒され効果も期待できます。

 

同じような境遇のママ友が

近くにいたら悩みも共有できて良いですね。

 

ここで話すというのは愚痴も含まれます。

疲れているあなたに

愚痴る権利は十分にあります。

 

思っていることや不満を

吐き出しておくだけでも

ストレス解消になります。

 

逆にため込むことの方が

ノイローゼになってしまいます。

 

近くに適した人がいない、

知っている人に自分の悩みを話すことに

抵抗があるという場合は、

電話相談の窓口をお勧めします。

 

お住まいの行政のホームページにも

相談窓口は載っていますし、

民間でもいくつかあります。

 

完全匿名で話すことができますし、

電話なので顔も見られることなく

いつでも相談することができます。

 

相談員は子育ての経験が

ある人が多いので、

具体的なシチュエーションにも

有効なアドバイスが

もらえるかもしれません。

是非相談してみてください。

 

負担を振り分ける

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同時に二人の子どもの相手をするのは、

心身共にとても疲れます。

 

自分の子どもなので、自分で

極力面倒を見たいと思うでしょうか、

ずっと一緒というのは

負担が大きすぎると思います。

 

だからこそ、その負担を時には

他の人にすこし担ってもらうことも必要です。

 

旦那さんが休みの日に、

子どもを任せて少し息抜きに行くことや、

お互いに子どもをどちらか一人だけ

担当して過ごすということも

重要になってくると思います。

 

自分一人で全てをこなそうと思うと、

それがストレスになって

ノイローゼになってしまいます。

 

それを避けるには、その原因から一時的に

離れて自分を休ませてあげることが大切です。

 

一時的に子どもを預かってくれる施設や、

保育園の一時保育を利用するのもお勧めです。

 

用事もないのに預かってくれるのかと

思うかもしれませんが、そういった理由での

預かりも受け入れてくれる場所もあるので、

気兼ねなく使ってみると良いと思います。

 

リフレッシュして、また気持ちも新たに

子どもと向き合う方が

きっと良い方向に進みます。

 

上の子の自立を促す

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これは徐々にできれば素敵なことですが、

この機会に上の子の自立を促していきましょう。

 

ママがとても大変だと伝えて、

お手伝いをしてくれるように

お願いするとよろしいかと思います。

 

初めは逆にあなたが面倒を見る

必要があって大変でしょうが、

子どもが成長する

きっかけにもなりますし、

何か一つでも任せられる仕事があると

あなたの負担ものちのちに

軽減されると思います。

 

子どもが年長者としての自覚を持つことで、

自信もつきますのでこの方法は

タイミングをみて、

是非とも試してみていただきたいところです。

子どもの頑張りにあなたも

勇気を与えられるでしょう。

 

子どものためにもリフレッシュを

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あなたがリフレッシュをするようにして、

ノイローゼを回避することは、

何よりも子どものためになります。

 

ママが疲れ果てて、

ノイローゼになってしまって

相手をしてくれなくなることは

子ども自信も悲しい思いをしてしまいます。

 

なるべくママには元気でいてもらいたいと

子どもも願っています。

 

あなたが笑顔で子どもと接して、

あなた自身も幸せになるためにも

ノイローゼを回避する対処法は

身につけておいていただきたいです。