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赤ちゃんだった子どもも気づけば4歳。

心も体も大きくなってくれて嬉しい反面、

イライラすることが多く、

育児に限界を感じているお母さんも

多いのではないでしょうか。

 

4歳ともなると、物事がよく分かってきて、

自己主張も多くなる年頃です。

 

口が達者になり、

少し注意すると反抗して

倍で返ってくることも多いです。

 

4歳児の主張に相手をしていて疲れを

感じるお母さんもいることでしょう。

4歳児の育児で限界を感じた時の

対処法についてご紹介させていただきます。

 

子どもの褒めてあげられる部分を見つけるように意識する

4歳になると、自分でできることが

増えてきて、できることが

当たり前のようになってきます。

 

いつもできることが、できていないと

忙しいお母さんはイライラして

しまいがちですが、子どもは

まだ4年しか生きていません。

 

経験値もなければ、興味のあるものが

多くて好奇心の旺盛な時期です。

 

たまには、いつもできていたことも

できないときもあるでしょう。

 

できなかったからと言って、

お母さんが落胆していては、

お母さん自身も疲れが溜まり、

子どもにとっても悪影響でしょう。

 

できなかった時は、優しく注意や説明をし、

子どもができることに注目して

褒めてあげることを意識しましょう。

 

子どもの褒めてあげられる部分を

見つけてあげることで、

子どもの成長が感じられ、

イライラや疲れも軽減されるでしょう。

 

褒められると子どもは嬉しいものです。

褒めると子どものやる気が

出てくることも期待できます。

 

また、褒められて嬉しそうな顔を見ると、

こちらも嬉しくなり自然と笑みも出てきます。

 

最近怒ってばかりだと感じているお母さんは、

子どもの嫌な部分ばかりに目をやらず、

子どもを褒めてあげられる部分を

探してあげるようにすると

怒ることも少なくなってくるかもしれません。

 

子どもの成長記録を見る

4歳児の育児に限界を感じた時は、

子どもの赤ちゃんの頃からの

成長記録を見ると心も落ち着くでしょう。

 

成長日記や、写真や動画を見返すと、

子どもがよくここまで育ってくれたという

嬉しさや懐かしさが出てくるでしょう。

 

1歳2歳の頃はよく病気をしていた子どもが、

4歳の今では病気になる頻度が

減っていることに気が付くかもしれません。

 

この4年間で子どもと共に、

お母さんも成長していることに

気が付くかもしれません。

 

子どもの成長記録を振り返ることは、

ここまで元気に育ってくれた子どもに、

感謝できる良いきっかけになるでしょう。

 

あの頃はこうだったよ、

ああだったよと、子どもと一緒に

写真や動画を見ることもお勧めです。

 

子どもと一緒に振り返ることで、

子どもが大きく成長できていると

強く感じることができるでしょう。

 

また、子どもにとっても、いろいろなことが

できるようになったという

自信にもつながり、良い刺激になるでしょう。

 

子どもと一緒に散歩に出かける

家にいると、お母さんは家事で

やることがいっぱいです。

子どもの相手を十分にしてあげることが

難しいと感じている方も多いでしょう。

 

家にいると、次々とやることが

出てきてしまうものです。

 

ご飯を作りながら子どもの話を聞いたり、

家事の合間で子どもと遊んだりしても、

子どもにとっては物足りないと

感じているかもしれません。

 

もっとお母さんに話を聞いてほしい、

もっとこっちを見て遊んでほしいと

思っているかもしれません。

 

そのような時は、思い切って

家事は一旦休んで、

外に散歩に出かけてみると良いでしょう。

 

外に出かけると、家事のことは

一旦忘れてお母さんにとっての

気晴らしにもなります。

 

子どもとの会話も集中して

できるようになるでしょう。

 

手をつないでゆっくり

歩きながら会話するだけでも、

普段聞くことのできない

子どもの思っていることなども聞けて

子どもとの密な会話の中から

成長を感じることもできるでしょう。

 

外だったら公園などでは、

思いっきり走ってもジャンプしても、

周りを気にしなくて済むので、

子どもも体を思いっきり動かすことができ、

リフレッシュできるメリットがあります。

 

お店などに出かけると、

あれ買ってこれ買って攻撃が始まるので、

お母さんが家の中で、子どもに疲れたと

感じた時は、散歩程度で出かけることがお勧めです。

 

まとめ

 

以上のように、4歳児の育児で

限界を感じた時は、子どもの成長が

感じられる行動に出ると

お母さんの心も落ち着きやすいでしょう。

 

子どもの成長を感じることで、

子どもへの感謝の気持ちも生まれ、

より子育てを頑張れるパワーも

生み出すことができるでしょう。

 

できるのが当たり前だと

思っていたけど子どもはこんなに

できることが増えた、

子どもはこんなに会話が

できるようになり成長した、

と改めて気づくことは、

イライラしたり疲れ切っている

お母さん自身の今の姿を

振り返る機会でもあります。

 

子どもはお母さんには

笑っていてほしいものです。

 

育児が限界だと疲れ切っている時は

子どもの成長を振り返り、

子どもに怒った顔や疲れた顔を

見せた倍以上、笑顔を見せて

子育てをしていきたいものです。

小学生の育児は本当に大変です。

周りの人はもう小学生になったんだから

子育ても少しは楽になったでしょう

と言ってきますが、とんでもないと

首を横に振りたくなります。

 

むしろ小学生の育児の方がストレスが多彩で、

油断するとノイローゼになってしまします。

 

ここでは小学生の育児で悩むあなたが、

ノイローゼになってしまわないように、

そうなる前の対処法をご紹介します。

悩みの解消のお手伝いができれば幸いです。

 

小学生の育児で起こるストレス

小学生になると、確かに

幼児期のように逐一行動を

見ていなければならない

ということはないですし、

ある程度の生活は自分でも

できるようになっているので、

その部分では手は掛らないでしょう。

 

しかし本当に大変なのは、

ある程度成長が進むにつれて起こる、

子ども個人の個性と他人との関係性です。

 

小学生ですと、何を言っても

言うことを聞かないということは

よくあります。

 

場合によっては反抗的な

態度をとってきてあなたを

傷つけることもあるでしょう。

 

また、小学校と言う今までにはない規模の

コミュニティの中に身をおくことで、

子ども自身が他人とのトラブルを抱えたり、

親同士の問題が発生してきます。

 

そういった積み重ねがあなたの

ストレスの原因となっていき、

最悪の場合はノイローゼへと繋がります。

まずはこの部分について

大らかに構えていけるようになりましょう。

 

ストレスを受け止め過ぎない

ノイローゼになるのは、

ストレスをまっすぐ受け止め過ぎて、

その負荷に耐えられなくためです。

 

ノイローゼを回避するのであれば、

ある程度ストレスをかわす必要があります。

 

もちろん自分のお子さんの問題なので、

そんな無責任なことはできないと

お考えでしょうが、問題の原因を

自身にするかどうかの心構えで

かなり状況は違います。

 

ノイローゼになる人は、その問題が

自分の責任だと感じて

自身を責めてしまいがちです。

 

また自分一人で抱えこむことで、

その重荷に耐えきれなくなってしまいます。

 

小学生の育児で起こる問題は、

誰にでも起こり得るものがほとんどです。

 

悩んでいるのはあなただけではありませんし、

あなたに問題があって、

起こっているわけではありません。

 

また、時間が解決してくれる

というケースも少なくないでしょう。

 

少し無責任かもしれませんが、

いちいち気にしないという

心構えが必要になってきます。

 

もちろん子どもの悩みには、

真剣に向き合ってあげていただきたいです。

 

向き合ったうえで、その悩みを

分析して客観的な視線でみてもらいたいのです。

 

常に全力で育児に望まれるのは、

大変素晴らしいことですが、

あなたが疲れ果ててしまっては

困るのは子どもです。

少し余力を残せるくらいで

いるのが大切なことです。

 

他の人のアドバイスを受ける

悩みは自分一人で抱え込みすぎると、

段々と大きなストレスへとなっていき、

あなたを苦しめます

 

その悩みは恥ずかしがらずに、

他の人にどんどんと話すべきです。

 

話すことで心は軽くなりますし、

経験者からアドバイスを

もらうこともできるでしょう。

 

どんどんと増えていく育児に関する悩みを、

自分一人で解決するのは難しいです。

 

あなたにとっては未知の悩みであっても、

既に経験して乗り越えてきた人たちがいますので、

そのアドバイスは参考にしたいところです。

 

近くの親しい人や子育て窓口などで、

相談をしてもらえればよいと思いますが、

それはあまりしたくないという場合は、

インターネットの掲示板がお勧めです。

 

子育てに関する悩みや体験談は、

インターネット上に溢れています。

 

また相談ができる掲示板の

ようなものも多く存在します。

 

全ての情報を鵜呑みにすることはできませんが、

他の人の体験談は読んでいるだけでも

大いに参考になります。

 

あなたの悩みの解決のヒントは見つかるでしょう。

掲示板に書き込んでみるのも一手です。

匿名だからこそできる、

ある意味客観的なアドバイスは、

ある意味ではあなたのことを知っている人からの

親身なアドバイスよりも心に刺さるかもしれません。

 

ちょっと愚痴を書き込むくらいの

軽い気持ちで十分ですので

ストレスのはけ口にしてはいかがでしょうか。

 

自分のストレス解消法を持っておく

育児に関するストレスだけの

問題ではありませんが、

ご自分のストレス解消法を

もっているかどうかで

気持ちも違ってきます。

 

何か楽しみや心の拠り所があるだけでも

楽になってくるでしょう。

 

お子さんが小学生であれば、

今までのように四六時中一緒にいなければならない

ということもないので、少し自分の時間を

作ってみてはいかがでしょうか。

 

気持ちを上手く切り替えることができれば、

また前向きに問題に臨むことはできると思います。

 

ノイローゼにならないために

小学生の育児は、ストレスの連続で

放っておくとノイローゼになってしまいます。

 

ノイローゼになることは、

あなた自身にとっても不幸ではありますが、

お子さんにとっても大きな問題です。

 

お子さんのためにも

ストレスケアはしっかりと行い、

ノイローゼにならないように

対処していただきたいです。

ノイローゼになる最大の要因は、

自分一人で問題を全て受け止めてしまうことです。

 

あなたは一人ではありません。

周りの人や、他の子育ての先輩の経験を、

参考にしながら乗り越えることが出来るはずです。

 

責任も自身に過度に求めないでください。

誰かに相談すれば、

皆が通る道だということもわかると思います。

 

ストレスをうまくかわしつつ、

上手に付き合うことが

ノイローゼにならないためのコツです。

 

今日から少しでも心の負担を減らして、

ノイローゼにならないように

対策をとってみてください。

初めまして。

子育て真っ最中、小四の長男、小一の次男、

2歳の三男をを育てているお母さんです。

 

 

三兄弟と聞くと、あなたはどんな印象を持ちますか?

 

 

自分の子が三人息子だよと答えると、

だいたいこんな言葉を言われます。

 

 

「毎日、賑やかそうだね?。」

「エッ?三人男の子ってすごいね。体力が持たないわ。」

「ご飯の量とか、全盛期はすごい量食べそうだね」

「やっぱり、三人目は女の子が欲しかったの?(ニヤリ)」

などなど。

 

 

三兄弟のお母さんなら、私も言われる

という言葉ではないでしょうか?

 

 

中には見知らぬおじさんから、

「お母さんの遺伝子が濃いんだね・・」なんていう

セリフも言うわれることもあります。

 

 

男の子のお母さんって聞くだけで

女の子のお母さんに比べて、強そうとか

たくましそうという印象を持たれるのではないでしょうか?

 

昔は私だって、おしとやかな可愛い女性だったはずなのに

って思いませんか?

 

世の中の人から言われるこんなセリフを、

自分の機嫌が悪い時には、またこんな風に

言われちゃったと思うこともありますが、

いえいえ私自身、男の子でもウェルカムの気持ちで、

望んで授かったのですからなんの文句もありません。

 

 

でも、またかと思うこともしばしばですよね。

 

 

しかし、三兄弟の実生活はすごいものです!

毎日が戦場、目もぐるぐる、足も両足器用に使って、

一石二鳥ならぬ一石三鳥?っていうくらい

頭と体をフル回転させて。いかに効率よく動き、

いかに早く作業を丁寧に終わらせるかを考えております。

 

 

しかし面白いものですね。

男の子三人、顔はそっくりなのですが、

やはり一人一人性格が違くて、実に面白い!

きっと長男は将来、おっとりとしたお嫁さん。

次男はテキパキしたお嫁さん。

三男は可愛いお顔のお嫁さん。

 

 

って、もう想像ができちゃったりします。

三兄弟のやり取りの中で、このような性格を

作り上げているのでしょうね。

 

 

いや、男子力を自然と高め合って

くれている最高の環境ですね!

 

 

って綺麗にまとめようとしましたが、

毎日髪の毛が気がつく頃には乱れていたり、

お肌が紫外線に当たりすぎて

ボロボロになりますので、

気を付けていきたいですね!

 

 

そして男の子のママならではの品格

 

 

どうしても男の子だと大きな声で、

何度もアナウンスしたくなることばかりなのです。

小さい声でも、面白い声でも、

オペラ風に言っても聞いてない(笑)

「ハンカチ入れたの??」「靴下履いたの??」

と、やっていないたびに聴きたくなります。

だんだん声の大きさも大きくなりますよね?

 

 

でも最近思うんです。もうやめよう。放っておこうって。

親という字は、木の上に立って見る、

見守る。これ本当に難しい。永遠のテーマです。

 

 

難しいけれど、親として頑張ろうって思うんです。

大人になるにつれて、自分で失敗しないと

わからないことだから。お友達や先生に

自分が言われて、治そうって思える日が来るまで(笑)

 

 

人に迷惑をかけなければ、いいかなって。

思うんですよ?でも、どうしても

お母さんだから言いたくなっちゃいますよね。

 

 

女の子はその点、言う回数が少ないのかな?

想像でしかわかりませんが。

まあとにかく、頑張りたいですね!

 

 

そして毎日の労働は、洗濯物と飯炊き母ちゃんです!

 

 

成長期の子供たちのご飯の量。

すごい量になっています。需要と供給が追いつきません!

 

 

餃子の量は、50個から100個にレベルアップ。

いかに野菜を練りこんで、肉とのバランスを考えて(肉を抑えて)

具を増やせるか、コストを下げて、

いかに美味しく栄養がいいものを作れるか。

 

 

昨夜も子供たちが寝た夜中に、お鍋をコトコト。

飯炊き母ちゃんの作業がありました。

夜中の作業は、飯炊き母ちゃんと、

スーパーの半額祭りへの戦いです!

 

 

夜のスーパー、半額祭り。最高のストレス発散。

家計にも自分の心にも余裕と潤いを与えてくれます。

 

 

安く買って、その分他の品数を増やす。

最近はそうやってやりくりしてます。

 

 

いや本当に児童手当が上がっても、

旦那さんが一生懸命働いても、子供三人を

大きくするのって経済的に大変ですよね??

 

 

子供が大きくなることへの喜び、経済的不安、

貧乏暇なし、最近わたしの頭の中を

駆け巡るワードでございます。さあさあ、

お父様にも仕事を今以上に頑張ってもらわなくては。

 

 

歳を重ねることにレベルアップしていく三兄弟。

そして、それを支えるお母さんの試練を

つらつらと書いてみましたが、

共感していただける部分はあったでしょうか?

 

 

三兄弟のお母さん、一緒に頑張りましょうね!

でも本当に三人も子宝に恵まれただけでも、

奇跡でとても幸せなことですもの。

反抗期もありますが、力も態度も

年々負けてきてしまいますが、いつまでも

最高に可愛いお母さんでいたいものですね。

 

 

私は、三兄弟のお母さんに見られないように(笑)、

あわよくばお母さんにも見られない、近所のお姉さん風を

醸し出しながら、育児をしていきたい所存でございます。

 

 

国の宝、三兄弟をこれからも精一杯育て上げて、

頑張っていきましょうね!

育児をしていく中で、

イライラしたり、

子どもが可愛く思えない…

なんか孤独を感じる…

なんて症状はありませんか?

 

そんな症状が出てる人や、

私育児ノイローゼかな…と

不安になっている人も多いようです。

また無意識にストレスを感じている場合もあります。

 

自分が育児ノイローゼかもしれないと気づくことが、

育児ノイローゼを防ぐための対処法でもあります。

 

今回は育児ノイローゼの

セルフチェックリストを紹介しますので、

自分や周りの育児中のママが

少し疲れ気味だなと思っている方は、

ぜひチェックしてみてください。

 

自宅でできるセルフチェック

育児ノイローゼかな?と

不安になっている人はまず、

セルフチェックをしてみてください。

 

10項目あるので、

何個当てはまるかチェックしてください。

 

《チェックリスト》

1、すぐイライラする。

普段ならイライラしないことにもイライラする。

何かにつけてすぐ、イラッとする。

 

2、完璧にしたい。

育児も家事も完璧にしたい。

全て妥協をしたくない。

 

3、やる気や興味がわかない。

あれがしたいやこれをやろうって気がおこらない。

何も興味を持てない。

 

4、拒食や過食の傾向がある。

食べたり飲んだりができない。

または、1日に何回もご飯やお菓子を食べる。

 

5、逃げたい。

全てが嫌になり、逃げ出したくなる。

 

6、日中人と会話する事がない。

日中家いるため、誰とも話していない

外出をしない。

 

7、一人で頑張っている気がする。

自分だけが育児や家事も頑張っていると思ってしまう。

一人で育児も家事もしている気がする。

 

8、子どもが可愛くない

泣いていないときも可愛く思えない。

泣いていると、イライラする。

 

9、寝つきが悪い、熟睡できない

物音が気になったりして

寝れなかったり、

布団に入ってから一時間以上寝れない。

夜中に目が覚め、朝までぐっすり寝れない。

10、突然泣ける

何もないのに、いきなり虚しくなり泣ける。

急に孤独を感じる。

 

《チェックの結果》

〇が0個

育児ノイローゼと言っても

人それぞれ症状が違いますが、

今のところは育児ノイローゼの

可能性は限りなく低いです。

 

子供の成長するに従って、

不安になることもあります。

 

今は症状がなくても、

不安になったときに

相談出来る人を探しておいて下さい。

また、情報が交換ができる

ママ友を作るのもおすすめです。

ただし、ママ友が原因で育児ノイローゼに

なることもありますので、

ゆっくり自分と気の合う友達を見つけてください。

 

〇が1~2個

少しストレスが溜まっているかもしれませんが、

まだ育児ノイローゼに注意するほどでもありません。

 

ストレスを感じているので、

環境を変えたり、育児と家事を

誰かに手助けしてもらえば、

ストレスが軽減することもあります。

 

赤ちゃんの夜泣きで寝れていなかったり、

育児や家事が辛い時、

旦那さんに協力を頼んでみてください。

 

他にも、実家やファミリーサポート、

一時保育などを利用して

負担を減らしてみてください。

 

家にこもりがちな場合は、

子育て支援センターを利用したり、

ファミリーサポートを利用して、

ショッピングや美容室にでかけ、

気分転換をするのもおすすめです。

 

また愚痴や相談したりできる場所や人を作り、

ストレスを少しでも減らしてください。

 

〇が3個以上

要注意です。

育児ノイローゼの可能性があります。

今はまだ病院に行くまでじゃないですが、

このままだと重症化する可能性があります。

 

育児ノイローゼは自分をコントロールできなくなり、

放って置くことで重症化してしまいます。

 

また、怒鳴ることが増え、

夫婦喧嘩になることで、

子供が情緒不安定になります。

 

最悪な場合は、離婚に繋がるなどの

二次被害になることもあるので注意が必要です。

 

家族や友人、街の保健師さんに

話を聞いて貰って下さい。

それでも改善しない時は、

YESの数が多い場合に行ってください。

 

〇が多い人

既に自己コントロールが利かなくなり、

不安になり、精神的に辛いときは、

早めに心療内科やカウンセリングに行ってください。

 

主な症状を紹介しましたが、

該当しなくても、

子育てが負担になっている場合には、

カウンセリングなどの対処が必要です。

 

誰かに預けて、子供と離れる時間を

作ることもおすすめです。

 

もうダメと思ったときは

もうダメと思ったら、

心療内科や病院に行くのがいいですが、

育児があるのでなかなかいけない場合は、

家族と話し合いストレスを発散してください。

 

旦那さんに協力してもらい、

1日に30分でもいいので、

一人になる時間を確保してください。

 

それでも解決しない時は、

自治体や民間の電話相談、

専門家へ相談してください。

 

ファミリーサポートや保育園などの

一時保育を利用したりするのも

良いかもしれません。

 

1人で抱えず、育児ノイローゼかもと

思った時点で、誰かに相談して下さい。

 

まとめ

育児ノイローゼは、恥ずかしい事ではないです。

育児ノイローゼを放置すると、

本当に大変な事になってしまいますので、

そうなる前に誰かに相談してください。

 

育児で悩まない人なんているはずがありません。

皆悩みながら育児をして、

子どもだけじゃなく、

親も一緒に成長するのです。

 

育児にこれが正解

という答えはありません。

 

あなたがしている育児が全て正解なのです。

肩の力を抜き、育児に挑んで下さい。

子育てお疲れ様です。あまりに疲れて

育児ノイローゼになってしまいそうではありませんか。

 

 

もしも育児ノイローゼかと思ったなら

早めに病院に相談することをお勧めします。

 

 

でもこういったケースでは何科に

相談すれば良いのでしょう。

育児ノイローゼを感じた時の

相談先についてご紹介します。

 

 

育児ノイローゼが疑われる症状

 

何か今までの自分にはなかった感情や

身体の異変が出てきた場合は

育児ノイローゼの可能性が疑われます。

 

 

常にイライラして子どもや家族に当たったり、

強い孤独感を感じてしまうなど感情が

コントロールできていない時は

ノイローゼの症状が出始めているかもしれません。

 

 

寝ても疲れが取れない、体重が減ったなどが

ある場合もノイローゼにより身体が

悲鳴をあげている可能性があります。

 

 

そんな症状が出ていると感じた時には

早めに病院に相談することをお勧めします。

病院は大げさだとお思いかもしれませんが、

放っておいて後で後悔するよりは、症状が

軽いうちに対処しておいた方がよろしいでしょう。

 

 

精神科に相談する

 

精神的にまいってしまっているなと感じたら

やはり精神科に相談するのが一番でしょう。

 

 

育児ノイローゼはストレスが原因

起こっている可能性が高いので、まずは

専門のカウンセリングを受けることで

本格的なノイローゼ状態になることを防ぎましょう。

 

 

精神科に行ったからといってすぐに

病気認定されるわけではありません。

 

 

少し相談して気持ちを軽くさせる意味でも

頼ってみてもよいところだと思います。

 

 

調べてみると育児に関する悩みの相談を

得意としている病院もあります。

 

まずはご自分の行ける範囲に

そういった病院があるか確認してみてください。

 

 

かくいう私も育児ノイローゼかと思って

精神科に相談をした経験があります。

 

 

先生も子育て経験者でいろいろと医師としての立場、

子育ての先輩としての立場でアドバイスをくれました。

 

 

幸い本格的なうつ病などにはならずに

数回のカウンセリングと処方された薬で

短期間で落ち着くことができました。

 

 

私のような相談に来る方は珍しくないようですので、

あなたも考えすぎずに、まずは

相談してみてはいかがでしょうか。

 

 

産婦人科で相談する

 

育児ノイローゼは産後の体調不良も相まって

発生している可能性もありますので

まずは通っていた産婦人科に相談してみましょう。

 

 

身体に不調がなかったとしても、産婦人科には

こういったケースへの対処のノウハウが

集まっていますので、きっとあなたの力に

なってくれると思います。

 

 

わざわざ行きたくないという方でも

お子様の検診の時などだけでも相談するべきでしょう。

病院によっては小児科と連携して

相談にのってくれる場合もあります。

 

 

また、精神科や心療内科に相談するのは

少し抵抗があるという場合でも、妊娠・

出産という一大イベントを共有した産婦人科であれば、

ありのままの気持ちを素直に伝えられるのではないでしょうか。

 

 

ノイローゼかと思ったら婦人系の病気の

可能性もありますので、一度相談してみるのが

よろしいかと思います。

 

この相談をきっかけに他の科を紹介してもらうことも

可能かと思いますので、相談の第一歩としては

適しているかも知れません。

 

 

できれば家族と一緒に

 

育児ノイローゼについてどの科で相談するにしても、

可能な限りはご家族、なるべくはご主人と

最初は一緒に行っていただきたいところです。

 

 

ノイローゼの症状が出ているのは

あなた自身ではあったとしても、その原因が

家族にあるケースもありますし、子育てによる

ノイローゼは家族全体の問題でもあるからです。

 

 

一人で病院に行くことで必要以上に深刻に

考えてしまうことを軽減する狙いもあります。

 

 

誰かが側にいるだけでも、安心して

相談できるのではないでしょうか。

 

 

もしも育児ノイローゼになってしまっていて

本格的に治療が必要となれば、

ご家族の協力は必要不可欠です。

 

 

自分の口からそのことを伝えることすら

難しくなってしまう場合も考えられますので

お医者さんからの説明や治療方法を

一緒に聞いてもらうことは、

早期に治すためにも重要なこととなってきます。

 

 

地域の相談窓口を使う

 

育児ノイローゼなのか、ただ気分が

落ち込んでいるだけなのか判断がつかない場合は、

お住まいの自治体に相談してもよいでしょう。

 

自治体には母子保健担当課など、ママを

サポートしてくれる専門の機関があります。

まずはここに相談して病院に行く必要があるのか

判断してもらっても安心です。

 

 

病院にいくこと自体があなたの心の

負担になるようであれば、極力気軽にできる

相談窓口を活用してみましょう。

 

 

育児ノイローゼは誰にでもなる可能性がある

 

育児ノイローゼは子育てを一生懸命していれば

誰にだってなりえるものです。

 

 

決してあなただけが特別に弱いというわけではありません。

自分が病気だと認めたくないがために

病院に相談することを嫌がる人もいらっしゃるという

話を聞いたことがあります。

 

 

お気持ちはよくわかりますし、私も初めて

病院に行く前はそうでした。

 

 

しかし、あなたの心身の健康を考えると、

一度相談することはとても大切なことです。

 

 

病院に行くことはまったく異常なことでもなんでもありません。

 

 

長く幸せな子育てを続けていくためにも

気になったことがあれば、早めに対処されることを

強くお勧めさせていただきます。